聴く | 自信タンク®PROGRAM -株式会社ayakira

我が家の台風

我が家にも暴風、雷警報発令中

 

やまもと家の台風の目

 

(自信タンク理論家) あやです。

 

 

 

今日は、自信タンク理論家にカッコをつけておきます。

 

名乗れる程、自信ないわぁ

 

実際の台風は大きな災害なく過ぎてくれる事を祈ります。

 

 

 

ところで、我が家の台風の目は

 

本当に小さい、小さい事で劇怒り

 

 

洗濯物を畳むのが苦手な私,,,

 

正直に言うと、後回し、後回しになって、畳む前の洗濯物がカゴに山積み状態に、

 

週末や、時間のあるときに畳んでるんだけど、

 

畳んだ洗濯物を、片付けてと言った時に、片付けない(特に次女)

 

そして、しばらくすると、また畳む前の山積みの洗濯カゴに戻ってる。

 

し、か、も!

 

脱ぎ捨てたタイツなんかが、ドーナッツになって、綺麗な山の中に

 

そして、これから洗う洗濯物の山の中には、

 

確実にまだ着ていない服が入ってる

 

 

ちょっとー!!

 

 

もうね、最初に子どもの意見を聴きましょうとかないからね

 

これぞまさしく台風の目!

 

容赦なく打ち付ける

 

 

何回言うのよー!!

 

な〜んで、洗濯物ひとつまともに入れられへんの!!

※注意 原因追及して、責めても望む行動は得られません)

 

ママは、あなた達の召使いじゃないのよ!!

(完全被害妄想)

 

何回洗濯させるつもりなん!!

(正直、洗濯機回す回数はあまり変わらない)

 

 

恐れ戦いた娘は、腰を抜かして泣いている

 

 

(子ども達に何が伝わったら良いのかな)

 

 

冷静な、もうひとりの私がつぶやく...

 

 

「ママは、あなた達が洗濯物を畳んでくれたとき『わぁ、ありがとう』って喜んで片付けるよ」

 

 

「あなた達にそんな気持ちがあったら、こんな事するかなぁ?」

 

 

「洗濯してもらえる事は、当たり前の事なのかなぁ?」

 

 

そっかぁ、私は、

 

子ども達が、洗濯してもらうの当たり前だと思ってる事が悲しいんだぁ

 

私が大切にされてないと思って悲しいんだ

 

洗濯する私の事、少しでも思いやって欲しいんだ

 

子ども達に、そこに気付ける人であって欲しいんだ。

 

 

そう、私の子育てはかなりその部分を大切にしている。

 

子どもだから、言われなかったら分からない事って確実にあると思うんです。

 

 

例えば、パパがお仕事に行ってるのは誰の為かなぁ?とか

 

実家に帰った時に、おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさんが大切にしてくれるのは、とっても愛されてる事なんだよ。とか

 

習い事の先生が、あなた達に厳しく注意してくれるのはなんでだと思う?とか

 

 

子どもの目線だけではなく

 

大人からみた目線や想いを伝える事も、私は、親の務めだと思ってる。

 

 

何の為に伝えるのかと言うと

 

沢山の視点を持った子どもに育って欲しいから

 

沢山の視点を持った上で

 

沢山の愛も受けとって

 

自分で決めた行動を選択、実践出来る

 

そんな人に育って欲しいから

 

 

その為には、視点も大事だけど、自信も大事だよね

 

今日の私が育めたのは

 

怒られても立ち直れる自信かしら

 

 

そういうと、他の大人の視点は伝えてたけど、私の視点は伝えてなかったなぁ。

 

どんな想いで、家族の事をしているのか話してみよう。

 

お手伝いしてもらえたとき、どんなに大切にされてるって感じるか伝えてみよう。

 

分かってよ!じゃなくて

 

私の想いも、上手に伝えていこうと思います。

 

 

 

 

怖いことから逃げていた私

怖いものから、逃げていたのは私でした。

 

自信タンク理論家 あやです。

 

 

 

先日の台風対策で、我が家もベランダにおいていた植木鉢を部屋の中に回収、

 

といっても、もう枯れてしまったアサガオやホウセンカ。

 

そんななか、植木鉢をどうしたらいいのか、子どもに相談され

 

捨ててもいいんだったら、ゴミ袋に入れて捨ててもいいよ。

 

そんなことを言っていたら...

 

 

「なんでこんなに床ビチョビチョなん?」

 

 

旦那の声が...

 

 

植木鉢のしたから水が溢れてて、床が水浸しに...

 

 

「え?? なんで捨てるのに、水入れるん?」

 

 

怒られると思った、長女は泣いて話をしようとしない。

 

なんか、その態度に無性に腹が立つ私...

 

 

「もう、一回水入れたら、生き返るかなぁと思ったんじゃないの?!

 

 

うなづく長女に、それでも怒りが抑えきれない私...

 

 

こりゃぁ、なんかあるな

 

 

異様に怒っている時は、必ずその奥になにかがある。

 

 

私は、怒られる(怖いこと)から逃げている姿をみて、腹が立つ

 

怖いことから、逃げていた自分...

 

 

 

わたしか!

 

 

あ、そういうことかぁ

 

 

 

それから、長女とのトーキングタイム

 

 

「ママも、自分で活動していくこと、本当は怖いんだ。

 

酷いこと言われるかもしれないし、自分がしんどくなることもあるかもしれない。

 

でもね、自分がしたことには責任が持てる人間でいたいんだよ。」

 

 

「うん」

 

 

「学校で、何人かで怒られることがあるとする、その時に自分がやりましたって言える子と、黙って逃げてる子。あなたならどっちがいい?」

 

 

「自分がやりましたって言える子。」

 

 

「そうだよね、その時は怒られるかもしれない。でも、自分に正直に生きてるよね。怖くても逃げずに乗り越えていける、そんな人間でママはいたいなぁ」

 

 

「うん、私もそうなる!」

 

 

「次からは、自分の口で言えそう?」

 

 

「うん、いう!」

 

 

怒りの裏には、怖れや悲しみがある。

 

 

実は、昔書いた自分のブログ読み返してたら、そんなことを思い出した。

 

怒りは、悪いことではなくて、大切な何かに気付けるチャンス!

 

 

特に子育てをしていると、そんなチャンスを沢山貰える。

 

最初はなかなか気がつきにくいけど、人に話す事でどんどん自分で気付いていける

 

 

そして、自分に正直に生きだすと、キラキラ輝いてくる。

 

 

あなたの大切なもの(心のダイヤモンド)に気付けるお手伝いいたします

もう、ひとりで頑張らなくても良いんだよ

もう、ひとりで頑張らなくても良いんだよ

ブログが相当お久しぶりになってしまいました。

 

やまもと あやです。

 

 

私、大きく心が揺さぶられた数週間を過ごしておりました。

 

長女の学校の毎週の課題。

「やってるよ」

という、娘の言葉を信じてチェックしていなかったのですが、同級生のママに教えてもらってから、テストも、作文も、実は、できていなかった事が発覚!!

テストの点数は、今までとった事無いような内容ばかり。

 

はい、結果をみない

あるをみる

 

そう言い続けている私が、あるをみる事に大変苦労しておりました

 

しかも、何度もパパと三人で話し合い、『課題を提出する』

そう娘自身が決めたのに、

やっぱり、やっていない

 

「どうして?」って、ききたくないけど、ついきいてしまったよ。

 

「お勉強は、楽しめば良いんだと思ってた。」

 

 

えーっとですね、ある意味、凄くないですか

 

楽しい事はする。

楽しくない事はやらない。

 

うん、それですね

 

 

娘よ、ありがとう!

 

「勉強させなくてはいけない」

この数週間、危うく自分がガッツリ枠にはめようとしていた事に気づかされたよ。

 

課題をさせようと思っても、忘れている。

課題が出ている事を教えてくれない。

ノートを持って帰って来ない。

 

その度に、沢山怒った。酷いことも言った。

あの手この手でやる気を引き出そうと試みた。
そして、気がつかされたのは、
楽しく勉強する!!
それに勝るものなし
それから、一緒に課題を楽しんだ。
そしたら、夢中になってやっている。
とってもワクワクしている!
「やってみてどうだった?」
「す〜っごい、楽しかったぁ こんな事ならもっと最初からしておけば良かったぁ
ガクっ
でも、フッと頭に浮かんだのは、
もしかしてこの子は、私が忙しそうにしていて、課題を一緒に手伝ってって言えなかったんじゃないのだろうか?
全部自分でしなくちゃと、頑張っていたんではないのだろうか?
そう思ったら、娘のあるが見えてきた。
朝私より早く起きて、自宅学習している。
いつも、妹達の世話を率先してやってくれる。
ピアノも、自分から練習している。
毎日、学校に遅刻せずに行っている。
すると、急に私の想いを伝えたくなった。
『もう、ひとりで頑張らなくても良いんだよ。もっとママに頼っても良いんだよ。』
それを伝えたら、娘の瞳からも、私の瞳からも大粒の涙が溢れた。
ずっとモヤモヤしてたけど、私が、自分の本当の気持ち(心のダイヤモンド)と繋がった瞬間だった。
ついつい1人で頑張りすぎてしまう長女、周りを信じて頼っても良いんだと言う事を少しずつ伝えていきたい。
そして、いつも大切な事に気がつかせてくれる娘達
ありがとう!!
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やまもとあや のせきらら子育てコーチング

やまもとあや のせきらら子育てコーチング

久々にコーチング事例トーク書いてみよう

 

 

その名も

 

コーチングコーチやまもとあやせきらら子育てコーチング

*クライアント(娘達)の許可をとって掲載しています。

 

 

最近、兄弟喧嘩が多い、長女と次女。

 

あ、正確に言うと、次女と三女も

 

新学期始まった頃から、なんだか次女の余裕の無さを感じて、話をする時間を多くとってはいたんだけど、先日もなんだかイライラして、長女と喧嘩。

 

『どうしたの?』

 

そう聞くと、

 

お茶碗を洗っている長女に、スポンジ頂戴と言ったけど、今はダメって言われたから、私、無理矢理とったの

 

と、事の経緯は話してくれたものの、泣きじゃくっていて話にならない。

 

『落ち着いたら、話きかせてね。』

 

寝室でひとしきり泣いて、話をきいて欲しいと言ってきた次女

 

『何を話したいの?』

 

そうきくと、

 

 

「どうやったら、私が優しくなれるか」

 

 

フフフ

 

 

「ねぇ、ママ、どうやったら、私の自信タンクは増えるの?

 

 

それから私は、人に優しくできなかったり、悪口を言ったりした時に、実は自分の自信タンクも減っている事を説明した。

 

タンクが減っている、だから優しくできない、更に減る。

 

じゃぁ、どうやって増やそう?

 

意地悪な行動も、優しい行動も、全て自分で決めてるんだよ。

 

優しい行動が少しでもできた時に、タンクの水が増えて、また次の行動を起こす事ができる。

 

決めるのは、自分だよ。

 

どっちの行動を起こしたい?

 

「私、優しい行動したい」

 

それは、どんな行動?

 

「はいどうぞ、ってする!」

 

それは、いつから?

 

「今日!」

 

うん、もう今からできそうだね

 

いつの間にか、次女はすっかり笑顔に変わっていた。

 

 

ひとつ、ママが感じてる事言っても良いかなぁ。

 

今、毎日こうして学校に行っているだけでも、凄い事だと思うんだぁ。席に座って授業きいてるだけでも凄く頑張っているんだよ。

 

気がついてないかもしれないけど、毎日一生懸命頑張っているんだよ。

 

 

そういうと、次女の瞳から大粒の涙が...

 

 

誰だって、頑張ってる時には水が減る。

ママは、自分のタンクが減っている事に、気づいてあげる事が大事だと思うの。

 

「うん

 

何処まで分かってくれているのかは、分からないけど、なんだか次女の決意のようなものを感じた頷きだった。

 

 

子どもに期待して、ついつい『ない』をみてしまう。でも、本当の意味で子どもが変わるのは、自分がどうなりたいかが見えて、そして、認められて、自分自身を認める事ができた時。

 

最近、本当にコーチングの素晴らしさを感じてて、子どものやる気もひしひしと伝わってくる。

 

子どもの『ある』をみる為には、私のタンクが満たっている事、

 

それには、まず自分が自分の『ある』をみていなきゃ。

 

 

自己承認できないときは、他者承認してもらったって良いじゃない。

 

今日も、素敵なお友達と話できて、いっぱい満たしてもらえた山本亜矢でした

 

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今あるものをみるためには

今あるものをみるためには

今日は九州から姪っ子が遊びにきてくれるので、ワクワクの山本亜矢です。

なんていいながら、今日は冒頭の書き出しとは、全く関係ない内容を、、、

先日、何年かぶりに夫婦喧嘩をしました。

基本、うちの旦那、感情の起伏も激しくなく、おおらかだし、喧嘩になることは殆どない。

でもね、やっぱり仕事忙し過ぎたり、やらなくちゃいけないことが山程あって、そこに私が気に障ることを言ったり、やったりすると、イライラしちゃう時もある。

なかなか、お互いの意見が噛み合わない、というか、久々にお互いの意見をぶつけあったって感じでした。

翌日も消えないモヤモヤ、、、

そこで話を聴いてもらってメンタルコーチ真本由佳ちゃんから頂いたフィードバック...

「亜矢さんが、寂しそうにみえたよ」

心に刺さりました!!

旦那の気持ちになって考えたい。

いつもみたいに、全開で好きと思っていたい。

でもね、どうしてもそう思えなかったんですよ。

旦那の立場から考えたいのにできない。

だって、自分のモヤモヤが解消されてないんだもん。

そこで、この感情に至るまでの私の想いを20個書き出してみた。

最初10個くらいはすらすらと書けるんだけど、残り10個くらいになると、心の奥底にある感情もでてくる。

そして
私の感情20個
そのまま抱きしめてみる。
味わってみる。

そしたらね、旦那の感情、想いも20個上げてみようかな、という気になれた。

 

といっても、人の感情だからね。
ほぼ妄想に近いけど、、、。

書き出しながら、いろんな感情がわいてくる。
あぁ、こんな風に私のこと思ってくれてるのかなぁ。
こんな風に腹が立ったんだろうなぁ、
ていうか、そりゃぁ、腹も立つわ(笑)

無理やり20個も、相手の気持ち考えてたら、いつの間にか許してしまってる自分に気付けた。
どうすれば良いか分かってはいても出来ない事がある。

そこには、自分の感情があるから。

喧嘩して、相手に分かって欲しいこちらの想い。

相手に対して認めて欲しいと思う気持ち。

それは、相手じゃなくてもいいんだ。

自分の感情を、自分で認めてあげることができたなら、いつもの優しい自分に戻れる。

相手の感情を大切にしたいなら

まず、自分の感情を大切にする

自分の心の声を正直にきく。

毒舌でも、悪態をついたっていい。

どんな自分だっていい。
そんな自分を丸ごと抱きしめて欲しい。

喧嘩になるって事は、相手に自分のこと認めて欲しいって思ってるんだもんね。

認めて欲しいって思ってるって事は、私の心の足りない想いを満たして欲しいって思ってるって事。

足りないところじゃなくて

 

今あるものをみるためには、

自分のありのままの気持ちを聴いてあげる必要があるんだね。

 

生意気言われて腹を立てたときはブログを書くと良いみたい

生意気言われて腹を立てたときはブログを書くと良いみたい

怒りMAX!!

 

山本亜矢です。

朝から長女の反抗的な態度が気になる。

次女が残り少しのドレッシングを使い切ってしまった時も、

「なんで私の分とっておかなかったのよ!!」

怒っている長女の姿を観て

 

モヤモヤする私...

「ママには、さーちゃんが自分の事しか考えられないように見えるよ」

声をかけるが、ムスッとしたまま。

最近の長女は、こんな態度が多い。

三女を寝かしつけ、ようやく掃除を開始しようと、

「さぁ、ミーティングしよう!!」

と言うと、

「えぇーーー!!」

と怪訝そうな顔。

一人で掃除し出すと、

「私の折り紙なんで捨てんのよ!!」

怒りだす!!

とうとう、私の導火線にも火がついた。

「片付けてないから、片付けてるんやん!!
捨てられて困るんだったら、自分で片付けなさい!!
なんでママが毎回あなた達の散らかした物を片付けないといけないのよ!!」

さてさて、ここまで書きながら少し冷静になってきた。

まず、私は長女の何に腹がたっているんだろう?

自分の目線でしか、考えられないこと

 

はいそれは、そっくりそのまま、自分に向けられたメッセージ。

子どもは、私自身が自分の嫌だとおもっているところを見せつけてくれる。

自分の目線でしか考えられない

そんな自分が嫌なんだな、私、、、。

そのまま味わう。

自分からの目線だけしか考えられない自分が嫌。

うんうん、相手がどう思うか、それを同時に考えれる人でありたいんだな私、、、。

私はどんなところが自分だけ目線だった?

自分のタイミングで掃除を始めようとしたこと。

そっかぁ、子どもはもしかしたら夢中になっていることがあったのかもしれない。

あぁ、そういえば折り紙してたなぁ。

それを捨てられて腹がたってたのかなぁ。

じゃぁ、私はどうなりたい?

なんでも話できるお母さんでいたい。

よし、何に腹がたったのか聴いてみよう。

 

 

 

子供部屋を覗いたら、長女は洗濯物を畳んでくれていた。

 

 

「洗濯物畳んでくれてありがとう。ママ、お話したいんだけどいいかなぁ?」

 

「うん、なに?」

 

バリバリ警戒態勢の長女...

「ママね、さーちゃんがママに腹を立てた様に見えたんだけど、なんでか教えて欲しいの」

 

「え? それは、私がやっている折り紙を捨てたからだよ。」

 

「うん、そうなんだね。ママはその前からさーちゃんはママに怒っている様に感じたんだけど...

 

ママがミーティングしようと言ったとき『えぇーーー!!』って言ってたよね。その時はどんな気持ちで言ったの?」

 

「私、もう少し後でしたい。今はこれがしたいって思ってたの。」

 

「そっかぁ、もしかしたらそうだったんじゃないかと思って、聴きに来たんだ。

 

次はどんなふうに声をかけたら、よし、一緒にお片づけしよう!って気持ちになるかな?」

 

「あと、何分でミーティングしようって言って欲しい」

 

「うん、分かった。次からはそうするね。お話してくれてありがとう。」

 

 

すっかり、機嫌を良くした長女。

 

 

今度はふざけすぎて、次女と喧嘩。

 

 

でもなぜか、笑いながら2人ともすぐ仲直り。

 

 

そして私も一つ、また成長

 

 

お金をかけると見失ってしまいそうな自分

お金をかけると見失ってしまいそうな自分

お金を払った瞬間に、

こんだけ払うんだから頑張って貰わないと

心が豹変していた

山本あやです。

先日から、次女がお受験塾に行き始めました。

塾無しで、お受験に挑んだ長女、、、。

最初は、私の中でも次女を塾に行かす事に迷いがありました。

本人が行きたいと言い出したけれども、本当に必要なのか、、、

そこまでして、合格しなくちゃいけないのか、、、。

お金をかけた分だけ、私が、プレッシャーを与えてしまうんじゃ無いのか、、、

、、、、

はい、

おもいっきり、
プレッシャーを与えてました

ほんま、瞬間ですわ!!

「パパも、ママも頑張って働くから、あなたもお勉強頑張って欲しい」

そう言ってて、なんだか違うなぁって感じた。

あれ?

私は受験までの時間をこの子と、どう過ごしたい?

私はこの子に何を得てほしいの?

夜、ひとりでセルフコーチング、、、

私は、受験を通して、自己肯定感を育んで欲しい。

できる自分を知って欲しい。

頑張ったって自分を認める方法を知ってほしい。

受験までの時間を、私と一緒に楽しんで欲しい。

そう思ったら、それを伝えたくなった。

翌日、2人で話をした。

受験は、合格と不合格があること、、、

どっちになっても素敵な学校に行けることは変わらないこと、、、

ママは、チャレンジを一緒にする事が楽しみなこと。

ママがあなたに、楽しんで欲しいと思っていること。

やりたくない時は無理をしなくて良いこと。

うん、うん、と頷きながら、次女が発した言葉は、

「ママ、わたし、合格したい。だって、おねえちゃんと同じ学校いきたいもん」

2人目受験、いろんな感情があることを知りました。

これも、ひとつのチャレンジ!!

この子と素敵な時間を過ごすこと

が、わたしの目標です

長女の愛を受け取る

長女の愛を受け取る

洗濯物を畳めない

整理収納アドバイザー

山本あやです。

ヤバいです。

洗濯物がカゴに山積みです。

ちゃんと、洗濯はしています、はい(え? あたりまえ?)

今日、子ども達に、

「洗濯物、崩して取るのは良いけど、もう一度山にしてね

と、無意識にお願いした自分にビックリ

うっかりすると平気で踏んでますからね

そんな自分の発言に、流石にヤバいと感じた私、、、

長女に呟いてみた、、、

「ママ、洗濯物畳むの苦手なんだよね、、、」

「ママ、それは苦手なんじゃなくて、

やる気が無いだけ

な、なんと鋭い指摘、、、

「そうやねん、どうしてもやる気になれないんだよね

「わたし、一緒にやってあげるから
いつだったら出来そうなん?」

「うーん、土曜日の朝かなぁ」

「わかった、土曜日の朝、一緒にしようね」

「うん

なんかね、一緒にやろうねって言って貰えるのって、めっちゃ嬉しいんだなって、、、

本当は自分で出来るんだけど、一緒にして貰えるのってなんか幸せだなぁって、、、

あぁ、私今まで長女の愛を受け取れて無かったんじゃ無いのかなって、、、

こんなに成長してくれたんだなって、、、

素直な自分出してみたら沢山の事に気付いた

今日のお雛様ケーキのイチゴ、凄い好きなのに、全部三女に渡してた長女、、、

(あ、次女も頑張ってひとつあげてました

気がついたら、三女の歯磨きしてくれてる長女、、、

本当に、本当に、ありがとう!!

一時期は、なんで私ばっかり!!って怒ってる事多かったけど、、、

何かが長女の中で変わったらしい、、、

あ、そういえば、今日こんなこと言ってた

「私は、ママと2人でいた時があるからね

産まれた時のこと、一緒に行ったお散歩、習い事、買い物、旅行、、、。

何日か前にそんなお話したなぁ

そんな些細な振り返りが、心を満たしてるんかなぁ

習い事を辞めたいと言ったらチャンスです!!

今日、めっちゃ寒いですよね

山本亜矢です。

先日、長女が

「私、バレエ辞めようかな」

と言い出した。

 

 

 

 

 

いや、本当、私成長したなぁって思うのがここでね、全く何にも感じなくなった自分がいるんですよ。

前まではね、

なに言っとんねん

簡単に辞めるなんて言わんといてよ。

お金かかってんのよ。

誰が送り迎えしてると思ってんのよ。

いろんな感情が先に出てたけど、

今はね。何も思わず

「そっかぁ、バレエ辞めたいんだぁ。どうして、そう思うの?」

そうフラットにきける自分がいるんです。

そのとき、『聴く』の体勢になった私だけど、娘は

「もう、充分上手くなったし、良いわぁ」

とだけ言って去っていった。

今は言いたくないんだな、、、

後日、一緒に習っている次女から、

「今のクラスのお友達、2人とも凄くバレエが上手でね、、、」

は、はぁ~ん

さてさて、ここからが私の腕の見せ所でしょ

「さーちゃん、ママ思ったこと言っても良い?」

「うん」

「もしかして、さーちゃんは一番じゃないから、やる気を失ってるんじゃないの?」

「うん、そうなの、、、

「そっかぁ」

もうね、こうなったらね
私にはワクワクしかなくてね

めっちゃチャンス
貰っちゃった

それから始まる2人の
コーチングタイム

どうなったら良いの?

何故そうなりたいの?

なにが出来そうなの?

手伝って欲しいことはなに?

一緒にワクワクしながら考えていく。

子どものなりたい姿を一緒に描いていく

思いもよらない
子どもの意見がきける。

子どもの優しい一面を知ることが出来る。

子どものワクワクが伝わってくる。

あぁ、本当にこのスキルあって良かったなぁって思う瞬間

以前は、子どものネガティブな意見を受け取れない自分がいた。

きっと、それはもしかしたら、母として不安な自分もそこにいたのかもしれない。

どんな、子供も受け止めたい。

受け入れる必要はない。

受け止めた後に、凄い世界が待っている

それを知っているから、今は受け止めれる私がいるのかもしれない

習い事辞めたいと言った時、

それは、

子どもの

本音をきける
チャンス

です!!

「聴く」をして手にした気持ち

「聴く」をして手にした気持ち

前の日、

私は、学校に行く長女を泣かせたまま送り出してしまいました。

なるべく自分を責めないように努めている私も、流石にちょっと反省

それは、まず前日のこと、朝学校に行くのを忘れていた娘

そんな人います??

いつもの出発時間のアラームが鳴ってから、もう行ったと思ってた私、10分して、、、

なんでまだおるの??

娘、慌てて出発してました

そして、その日の夜、
学校が楽しくない、もっと楽しめるためにはどうしたらいい?、という娘の話を寝る前に聴いて、、、

そして、その朝、、、

宿題の「見ましたサイン」をするのを忘れていた私。

思い出して、ランドセルを確認すると、時間割りがしていない

「時間割りしてないやん!!」

しかも、宿題は字が汚すぎてやり直しばかり、

きれいにかく!
日づけをかく!

赤字で大きく先生のコメント

「やり直しもしなあかんやん、急がんと!」

そう言って急いでさせようとすると、

「もう、私ご飯食べられへんやん!!

15分以上座っているのに食べ終わってない娘にイライラ

更には、もう一つ、イラッとする言い方をされて、

 
プッツーーン

「ママには、さーちゃんがやる気がないように見えるわ!!
なんでもかんでも人のせいにしてたらあかんよ。
やる気は誰かが与えてくれるもんじゃない!!
自分でやる気にならな!!」

玄関でそういった私を、娘は睨みながら、

「人のせいになんかしてない

泣きながら学校に行った娘、、、

なんであんな、人のせいにすんるやろう、、、

ブツブツ言いながらも、私の心は自分を責めてる

セルフコーチングターイム

まず、感じたままの自分の気持ちを受け止める。

モヤモヤするのは、娘のどんなところ、、、

全部、やる気がなさそうにみえてるところ。

どうなってほしい?

やる気をもって学校に行って欲しい

なんで?

彼女の人生を楽しんで欲しいから

認めたい部分はどんなところ?

昨日、前向きに考えようとしてたところ。

きっとサインされてなかったから時間割り出来なかったんだ。

よし、伝えよう

ということで、

「帰ってきた長女に話があるの

と、向き合って、聴くモード。

伝えたい想いはあるけど、

まずは、聴く、、、

「ママは、さーちゃんが泣きながら学校行くのを見て、悲しかったわ。
ママが前の日にサインしとけば良かったねさーちゃんはどう思った?」

「え?その時は悲しかったけど、すぐに鼻かんだらスッキリ忘れてた

「そっかぁ、忘れてたのかぁ

「それとね、私、私がママにサイン頼めば良かったって思ってたよ

あぁ、「聴く」やらなかったら、きっとこの気持ちは聞けなかったなぁ、、、

そして、その後は「認める」

「さーちゃんは、学校を楽しむ為に、前の日、一生懸命考えてたよね」

そして、伝える、、、

「ママは、さーちゃんに、やる気を持って生きていって欲しいんだよ。それはね、さーちゃんの人生を楽しんで欲しいからだよさーちゃんはどう思う?」

「うん、嬉しい

照れた娘は、満面の笑みでした