気持ち | 自信タンク®PROGRAM -株式会社ayakira

やっと言えた長女の気持ち

今日は凄く暖かい日でしたね。

お友達と、近くの児童公園にレジャーシート敷いて花見ランチ

歩いて10分の場所に子供も、大人も楽しめる場所があるとは、、、(*^▽^*)

今日は長女に逆ギレされて、怒りまくった私ですが、、、

実は、昨日は自分に花丸を付けれたのでそのお話でも

最近、次女とお勉強しだすと隣から、

「あ、この問題知ってる。

あ、それ私できる。」

と、口を出してくる長女(´_`。)

「今、ひまちゃんとお勉強してるから、自分のお勉強してね。」

受験が終わってから、そういう行動が見られるようになった。

ピアノを始めるといった次女の後で、

「私はこれだけ弾けるよ」

これ見よがしに弾いてみせる長女。

あぁ、認めて欲しいんだな。

そう思いながら、長女の話を何回も聴いてきた。

長女の頑張っていること、沢山認めてきた。
習い事や勉強も本人の意見を一番に、でも無理なく、楽しく取り組めることは何かを考えてきた。

沢山の体験に行って、長女がやりたいこと、一緒に話し合ってきた。

でも、今日もイライラしてる。

「ママにはイライラしてるように見えるよ。どうしてイライラしてるのか考えてきたら?」

不機嫌に寝室に行った長女。

しばらくして、様子を見に行って聴いてみた。

「なんでイライラしてるのか解った?」

「うん、ママ、私、、、さみしい、、、」

やっと自分の気持ちが言えた長女の目には涙があふれていました。

あぁ、やっと言えたね(´∀`)

「そっかぁ、寂しいんやね」

「うん、ひまちゃんのお勉強みてるとさびしい、私も一緒に勉強したい。」

「うん、うん、ママと一緒に勉強したいんやね。やっと自分の気持ち言えたね。」

「うん」

「自分の気持ち言ってみてどうだった?」

「なんか、自分の気持ちが言えて嬉しかった。

なんかやる気が出てきた!!

自分でどれを勉強しようか決めようと思った。

小学生になったら何を勉強したら良いのかが分からなかった。」

沢山の長女の気持ちが聞けた。

ずっと気付いてた長女の寂しい気持ち...

私が早くに言う事は出来たかもしれない。

でも、自分で気付いて欲しかった。

自分で、自分の気持ちに気付けた長女は、いつもの優しいお姉ちゃんに戻ってた

ママも沢山学ばせて貰ったよ。ありがとう