怒らない | 自信タンク®PROGRAM -株式会社ayakira

最強の決め技!!

最強の決め技!!

わたくし、長いことブログお休みしてた分、ネタは山ほどあります

というわけで、今日は最近の私の決め技!

実家から帰ってきたあの日、そう、それにはまだ続きがありまして、、、

買い物から帰った私は、娘たちのリクエスト通りハンバーグの準備。

長女と次女がお手伝いをする!

と張り切ってくれて、それではと、ジャンケン前のルール説明(あ、これ我が家で決まったことなんだけど、この話はまた後日、、、)

ジャンケンに勝った人が、お肉を入れて混ぜるところまで、

負けた人は玉ねぎを入れて混ぜるところまで、

形をつくるのは、前回むちゃくちゃになったのでママ。

ルール説明が終わりジャンケンをして、長女が勝ったので先にお手伝い、

次に次女が玉ねぎを混ぜ始めた頃、、、

ごそごそ這いずり回る三女、、、

あれれ、なにやら摘まんでる!

って、お肉やんΣ(=°ω°=;ノ)ノ

想定外の三女の動きに焦る私、、、

「お肉はこぼしたらあかんよ!」

つい口からでてしまった言葉、、、

すると、子ども達は、

えー、私じゃない。

私でもない!

口々に言い出した。

「ごめん、ごめん、こぼれる事まで考えてなかったママの責任やわ。とりあえず、お手伝いは中止して後はママがやるね。赤ちゃんが生のお肉なんか食べたらお腹から血が出てきて大変な事になるの」

次女は納得し、お手伝いを中止、、、

がしかし、

ここに来て長女の怒りが勃発!

「私は、お手伝いしたいの!!私はちゃんと混ぜるのやってない!!」

ハァ( ̄□ ̄;)??

ヤバい、私のスイッチが入ってしまった

「最初にルール決めたよね。その通りにやったよね!やってないってどういう事??」

怒り口調の私に、

「そうじゃない!私は、、、(ノ◇≦。)」

泣いていて話にならない長女、、、

クールダウンが必要だわ

冷静な私が教えてくれた。

何に私は腹が立つ?

もう、ホンマ疲れてて、時間無いのに何言い出すの!

そうそう、時間無いときは怒った方が早いもんね

何が伝わったら良いかなぁ、、、

そう考えながら、少し落ち着いた長女のところに行った。

「ねぇ、さーちゃん(長女)、ママが止めて欲しいと言ったのは、すーちゃん(三女)の身体が危険になるからだよね。

もし、さーちゃんの身体が危険になることがあっても、ママは怒るよ。それが誰であっても怒るよ。

それはなんでだったかな?

さーちゃんと、ひーちゃんと、すーちゃんは、ママの、、、?」

たからものだから。゚(T^T)゚。

ようやく長女に笑顔が戻った。

やっぱりこの決め技!最強やな…

そう、思っていた瞬間、、、

どこからか、すすり泣く声が、、、

部屋の隅っこで、それを聞いていた
女王様ひーちゃん
泣いている((((((ノ゚⊿゚)ノ

いやぁー、常にSっぷり満載のひーちゃんだけど、ちゃんと心は育っているんやなぁ

大丈夫、大丈夫だからね


先日、九州の実家から帰ってきた日、夕方大阪の自宅に着き、私は乳腺炎になっていたので、3人連れて自転車で助産院へ、その後夕飯の買い物をしにスーパーに行った時のこと。

スーパーの自転車置き場でひとりのママが、1歳位の赤ちゃんを自転車の前かごに入れようとしていた。

ママの顔から凄く辛そうなオーラが出てて、急いでいたにもかかわらず、なんだか目が離せなかった。

赤ちゃんは自転車に乗りたくないというような態度でのけぞって抵抗していた。

あぁ、なんか助けてあげられないかな、、、

そう思った瞬間、

お母さんの右手が、赤ちゃんの頭をぶっていた、、、。

一瞬、息をのんだ。

近寄ろうとして足元をみたら、5、6歳の男の子がそのママの足元に横たわっていた。

隣のおばさん2人がそれをみてヒソヒソ話を始めた。

私は、無性にそのママを抱きしめたくなった。

そして、そんな自分にビックリした。

大丈夫、大丈夫だからって一緒に泣きたかった。

なんでだろう、昔の自分をみた気がしたのかもしれない、、、。

でも、自分だったらそっとして欲しいかもと思いとどまり、私はその場を去った。

そして、私はその時に気付いてしまった。

あぁ、きっとこれが私の仕事なんだ。

毎日を頑張っているママの心に寄り添いたい。

もっと頑張らなくちゃと思ってるママの、自分を認めるお手伝いがしたい。

ママ自身が自分の事を好きになった笑顔がみたい。

そう、改めて決心する出来事でした。

そんな決心があり、ブログも再開!

私の日々の子育て、活動が少しでも誰かの幸せに繋がれば、私自身がこんなに幸せな事はないなと思います。

私のコーチングの原点

今日から怒らないママになれる本

ケイト(長女)が2歳の時、次女のクリスが産まれてどうして良いか分からなかったとき、この本に出会いました。

それから、始めた子育ての勉強...

なんとなんと、私、子育てコーチングのコーチになりました

そして先日、川井道子さんにお会いする事ができました

何度も読み返してすり切れた私の本にサインして頂きました(>_<)

本当に素敵な方でした