子育て | 自信タンク®PROGRAM -株式会社ayakira - Part 2

活動内容

自信タンク®PROGRAMは、3+1つのSTEPからできています。

子どもの『自信タンク®️』を満たす講座(全6回)

周りの意見に左右されて、自分がどんな子育てがしたいのか考えた事が無い。本当に私がしたい子育てが出来ているのか不安。

子どもの自信タンク®️を満たすために必要な事は、まずママ自身のタンクを満たすという事です。ママが自分のタンクの満たし方を知り、更には子育てのコミュニケーションスキルを習得し、実践していく事によってどんどん更に心が満たっていく。気がつけば、周り皆が幸せいっぱいに...

コミュニケーションを習得しながら、あなただけのオリジナル子育てバイブルを作成していきます。子どもの自信タンク®️を満たすつもりが、実はママ自身のタンクが満たされてるという、なんともマジックな講座です。

自信タンク®️を満たすコーチング講座(全6回)(卒業生対象)

子どもの自信タンク®️を満たす講座を修了された方が対象です。子どものなりたい姿を、一緒にワクワクしながら応援できる。そんな自分を実感した時、母として、あぁ私生まれてきて良かったなぁと自分の存在にすら感謝できます。

コーチングを構造的、実践的に学んでいきながら、自己承認のプロセスを更に進化させます。勝手に子どもがやる気になって、そんな子どもを穏やかな気持ちで応援できる。そんな自分になったときあなたは何を感じていますか?

 

 

 

自信タンク®️を満たすトレーナー講座(卒業生対象)

自信タンク®️を満たすコーチング講座を修了された方が対象です。

自信タンク®️を満たすコーチング講座で習得されたコーチングスキルを使いながら、更に効果的なセッション技術を習得していきます。クライアントや子どもの本人も気付いていないような本当の想いを引き出し、伴走していくスキルを全3回で習得したのちには、自信タンク®️PROGRAM認定講師の資格を習得できます。

『自信タンク®︎PROGRAM講師養成講座』(全6回)(卒業生対象)

修了後『子どもの自信タンク®︎を満たす講座』を開講しながらの講座となります。

あなただけのオリジナル講座を開講できるように、ワークの意図、伝えたい内容を整理することはもちろん、その講師だからこその良さを引き出していくことで、自信をもって講座を開講できるようにサポートしていきます。

講師になることから、また新しい成長のスタートです。受講生だった時には見えなかった世界が広がり、あなたの成長は加速していくと共に、受講していただける方々と成長を共にしていく事で、充実感と感謝の気持ちに溢れながら、自身の収入を得ていくシステムになっています。

あなたも、周りの人を幸せにしながら、自身も幸せになっていくそんな世界を一緒に作りませんか?

 

大人のための『自信タンク®︎を満たす講座』

『大人の自信タンク®︎を満たす講座』を開講します!Coming soon!

個人セッション

鋭い直感力と、共感力を使ったコーチングセッションは定評があり、沢山の方にご満足頂いております。

現在お待ち頂く事がありますが、なるべくご希望に添える様に調整致しております。どうぞお問い合わせ下さい。

 

娘がやる気になったアイテム

あるをみれる様になった自分の

 

 

あるを見ています。

 

 

山本亜矢です。

 

 

一時期、全く勉強しない、宿題しない、ピアノも練習しない。

そんな長女にモヤモヤ、イライラ。

 

 

そんな自分から脱出できたのがこれ!

 

 

 

しつこい位に言ってますが、

 

 

28日間続くワーク。

 

 

現在2クール目の11日目

 

 

やっているだけで、あるがみれる自分でいられるから心地よいの。

 

 

早起きできなかった自分が、30分早く起きれる様になったのも、心地が良い自分で一日過ごしたいから。

でね

やる気が出なかった長女のあるをみれる様になった私は

 

 

初心に戻ってコーチング🎵

 

 

自分のなりたい姿を、ありありと想像する。

どうなりたい?

そうなれたら、どんな気持ち?

それには、何が必要?

ということで、最近上手くいっているのが、

これ
IMG_20161117_151544065.jpg

逆さま失礼

 

この生活表(無料でダウンロードできます)

 

 

ありたい姿を思う浮かべたら

 

上にそれを書く、

 

毎日○付けで評価できるしかなりオススメ!

自分で目標たてて、それに向かって評価していく。

そして、沢山○がついたら、自分にご褒美(あ、これ娘達が勝手に決めたんだけどね)

長女は、一日中思う存分Wiiするんだって。

因みに次女は、

これをゲットするらしい。

 

私、『いいよ』とも、『買ってあげる』ともなんにも言ってないんだけど、

『決める』って凄いよね。

自分で決めて、自分で頑張ってるの。

でも、頑張ってる姿みたら買ってあげたくなるよ〜笑い泣き

 

 

私も、欲しいもの決めたら、きっと手に入る!!

 

 

そんな勇気を子どもからもらっちゃった

 

山本亜矢流 イヤイヤ期対処方法

山本亜矢流 イヤイヤ期対処方法

我が家の三女もイヤイヤ期

 

真っただ中

 

山本亜矢です。

 

 

先日、イヤイヤ期でぇ、、、

という意見を何人かの人から聞いて、

長女のとき、次女のとき、そして、現在三女のイヤイヤ期を迎えて

山本亜矢流、イヤイヤ期対処方法を考えてみた。
 

その1 そんな時期だと割り切って、自分を責めない

ネーミングが付いてるくらいだから、みんなそうなんです。自己主張のあらわれだから。あぁ、成長しているんだなぁと思う。

イライラしてくるときは、自分ヨシヨシしてみる。

無理をしない。時間的余裕を作る。

頑張ってるよ、わたしと自分にご褒美

その2 本人の気持ちを代弁してみる

とは言っても、子どもは自分の気持ちを分かって欲しい。自分の存在を認めてほしい。

『ジュッチュ(ジュース)のみたい』

「ジュース飲みたいね」

『おかちたべたい』

「お菓子食べたいね」

『いやだ』

「嫌なんだね」

言葉にできず、泣き叫ぶ!!

眠たいね。

おなかすいたね。

これがしたかったね。

くやしかったね。

これみたいね。

さわってみたかったね。
ママと一緒がいいね。

こちらが言っていることは、大体分かるようになったからこそ、起こるイヤイヤ。

分かってよ!

違うよ!

私をみてよ!

こうしたいのよ!

それを代弁してもらえるだけで、頷いて泣き止む事も。

その3 泣いて要求した時には与えない

泣く→貰える

このパターンを続けると、泣いて訴えることが増えるばかり。

泣く→泣き止む→正しい方法(ジュースくださいと声に出してお願いする)→ジュースを渡す。

これをパターン化する。
(これには、トレーニングが必要)

これが出来るようになるとママのストレスは激減!!

ジュッチュください→ジュース与える

ニコニコでお願いされると、パターン強化の為という名目で、ついついジュースを与えてしまっていた私

 

 

その4 環境を変える

ということで、

現在ジュースを買ってません。

なかったら、諦めるしかないもんね。

1日に30回位言い続けていた

ジュッチュのみたい

が、最近は10回位になりました。

最近は、

 

『ジュッチュ(買いに)行こう

手を引いて外に連れて行こうとします。

うん子どもって成長してますね。

ということで、山本流イヤイヤ期対処方法

 

もし使えるところがあったら使ってみてください

 

これが小学校受験の醍醐味だなぁ

これが小学校受験の醍醐味だなぁ

どっぷり子育て専念中

山本亜矢です。

いよいよ小学校受験まで2ヶ月と少しとなりました。

うちの次女、驚く事に毎日自らコツコツとお勉強するんですよ。

本当これ、私にはできない事だけに、親の私が驚いています。

そんな中、先日大きな塾の模擬試験がありました。

毎回テストを受ける前には、コーチングをつかって、目標設定します。

『次のテストどうなったらいい?』

そう質問すると、

今回のテストに関して次女は、

 

上位1割に入りたい!

 

(本人の言葉では100人中10位以内に入りたい)と目標設定をしました。

今までは、楽しくできたら良い

 

など、本人の中の目標はいろいろだったのですが、

 

今まで頑張ってきた分、順位も気になってきたのか、

 

今回は、リアルに数字で目標設定してきました。

試験当日は、本人も手応えがあったらしく、結果を心待ちにしていました。

そして、受け取りにいって結果をみてみると、

 

上位1割

どころか、

下から2割の中に、、、

正直に言うと、私もショックでした。

これが全てではない、そう分かってはいても、現実は厳しい、、、

ついついマイナスを見ている自分に気付く。

帰り運転しながら、自分の家の駐車場を通り過ぎてしまう。
 

こんなに頑張っているのに、、、。

結局、どう伝えたら良いか分からずに、翌日の朝、、、

落ち着いて、本人に結果のみを伝えました。

 

結果を聞いた、次女の瞳からは、大粒の涙が溢れていました。

「くやしい、、、」

一言そう言って、しわくちゃの顔で溢れる涙を拭う6歳の娘をみて、

なんとも言えない切ない感情が、、、

 

 

それと共に、

あぁ、なんて素晴らしい経験をさせて貰ってるんだろう。

そう、私の心のどこかで感じてた。

頑張ってもうまくいかない、そして、悔しい。

そんな感情を味わえる。

一生懸命頑張ったから、悔しいんだ。

この経験を6歳で出来ただけでも、小学校受験をして本当に良かったと思える。

あと2ヶ月、この子と一緒に頑張らせて貰える。

 

 

なんと、素敵な時間を私は頂いているんだろう。

 

今は次女に感謝しかない。

 

 

 

 

 

 

自信タンク理論 

花ブルー 3つのルール
1あるをみる
2好きをみる
3やりたいをみる 
花ブルー 2つのタブー
1人のためだけにやる
2やりたいを我慢する
自信タンク理論ってなあに?うーんと思われた方はこちら
自信タンク理論を使ったらどうなるの?はこちら
現在、『自信タンク理論』をいっしょにやってくれる人を募集しています。
『みんなでやろう!自信タンク理論研究所』
という秘密のグループにご招待させて頂きます。
『自信タンク理論』を上手く活用できる方法などをお伝えしています。
Facebookから私にお友達申請してください。メッセージに研究員希望と書いて下さいね。
山本亜矢Facebookはこちら

 

 

 

 

 

 

 

『ないをみている私』に気付かせてくれてありがとう♡

『ないをみている私』に気付かせてくれてありがとう♡

『ひとのことより

 

じぶんのこと』

 

山本亜矢です。

 

 

昨日、長女にそう言っていた自分に

 

はっ

 

としました。

 

 

きっと、それが私の自分からのメッセージなんだと..。

 

 

そうわたし、散々皆さんに、自分のタンクを満たしましょう。

 

と言っておきながら、わたし、気がつかないうちに自分の水が大分減っておりました。

 

 

 

週末、結構忙しかったんですよ。

 

 

バタバタしてて、

 

 

まぁ、全部子どもの予定と言えばそうなんですが、

 

その合間で家事をしたり...。

 

 

でもね、洗濯も、掃除もやりたかったところまで、できてない。

 

ブログも『自信タンク研究所』の記事も、書こうと思っても書けてない。

 

しかも、お昼間あまりにしんどくて、寝てしまった。

 

 

いつの間にか、そんな自分にバツをつけていたんですね。

 

 

そんな、日曜日の夜

 

「宿題チェックするから持って来て〜」

 

そういったら

 

「あ、日記書くの忘れてた」

 

 

はぁ〜??

 

 

それから、沢山の小言を言って、

 

最後に言い放った言葉が

 

 

『ひとのことより、じぶんのことでしょ!!』

 

 

はいわたし自身が大分心に染みました。

 

 

しかもね、その後私、

 

(娘はしっかり出してたのに)

体操服洗えていなかったことに気がついて

 

素直に謝れなかった

 

 

はいはい、

 

わたし自分のタンクを満たす必要がありますよ

 

 

ということで、書き出しワーク

 

私のあるはなに?

 

子どもの好きなことを沢山叶えた。

日曜日から早起きして、写真撮影に連れて行った。

自分のしんどいを、無理しなかった。

心穏やかに週末を過ごした。

...

 

 

あぁ、段々水が増えていくのが分かる。

 

 

じゃぁ、自分を責めていた私の価値観とは?

 

 

家事をきっちりしなければならない

サボってはいけない

ブログを毎日更新しなければならない

...

 

 

そんな自分に『いいよ』って言ってみる。

 

 

最初は、めっちゃ違和感!!

 

自分を甘やかしてるような気分になる。

 

 

そもそも、『甘やかしてはいけない』

 

 

それ自体も、刷り込まれた自分の価値観。

 

 

でもね、そもそも自分を甘やかすと、だれか迷惑するのかなぁ?

 

自分のタンクがみたったら、まわりのタンクもみたってくる。

 

それなら、まわりの為に自分に『いいよ』って言ってあげても良いんじゃないかなぁ。

 

 

あさ、娘の沢山の『ある』を伝えて謝った。

 

元気いっぱい笑顔で学校に行ってくれた

 

 

『ないをみている私』に気付かせてくれる娘。

 

 

一緒に成長してるんだなぁ

 

 

 

 

私アートセラピストですが、絵の才能は、、、

最近ブログに出てくるイラスト

実は、、、

自分で、、、

描いてません

山本亜矢です。

これ、にしはらあやこさんにイラストをお願いして描いてもらったんです。

ちょっと実際の私よりも、かなりいい感じに仕上がってはおりますが、これもイラストのなせる技!!

とにかく、素敵なイラストを描かれるあやこさんは、お人柄も最高に素敵な方

初めてお会いしたときから、あやこさんのファンになっちゃいました

そんな私、

実はアートセラピストの資格を持っていて、インターナショナルスクールCLAでアートの講師をさせていただいてるんです。詳しい内容は以前の記事で

近況報告&決意表明

元々絵は大好きで、何度か絵画を習いに行ったことも、、、

実は、センスありますよって言って貰えてたんですけどね、、、

うん、イラストは苦手らしい、、、

あ、小学校の時、何度か県特選貰ったことあります

その時は、汚い水が描き上がった絵にドバーッとこぼれる事件が起きましてね。

それを拭くのに必死でポンポンと叩いていたならば、運動会の絵が最高の質感に!!

奇跡の絵は、ずーっと小学校に飾ってありました

そんな、ピンチをチャンスに変えてきた山本亜矢が、

アートセラピストになった理由、

それは、お受験絵画で子どもの絵を潰したくなかったから。

もともと、指示されて絵を書くのが大嫌いだった私、

だからそこはとても大切にしたかった。

でもね、アートセラピーの勉強しているときに、

手のない絵を描く子ども達が増えているって、

先生からお聞きして、本も借りて読んでたんです。

そしたらね、長女の絵、

沢山人を描いてるのに、

全部腕から先が無かったんですよ。

『手が無いね~』

そう聴くと、

『うん、かかなくても良いかなって、、、』

正直、その時の私はその事実を直視出来ませんでした。

思い当たるところが山程あったからです。

両手を広げて、抱っこしてと言えない娘。

母親として、こう育って欲しいという願望が強く、そうじゃない娘を受け入れられない。

今思うとね。一番受け入れられなかったのは、私自身だったんです。

自分のあるが見れなかった私、

もっと愛さなくては、

もっと優しくしなくちゃ、

もっと頑張らなくちゃ、

自分が認められなかった。

足りない部分ばかりみてた。

だから、誰かに認めて欲しかった。

タンクの水はカラカラだった。

そんな私がアートセラピーを習いながら気持ちを吐き出す方法を知り、

子育てコーチングと出会って、沢山の自分で作り上げてきた

こうなければならない

こうあるべきだ

そんな想いと向き合って、手放してきた。

そう、それを手放すのは、自分。

頑張ってるわたしを認めてなかったのは、

 

 

私だったんです。

 

私のあるをみれるようになったら、

娘はしっかり、腕も、手も描いてくれるようになりました

 

 

その時のわたしに言ってあげたい。

 

 

「もう、充分頑張ってるよ。」って

ママが無理をしない、そしたら子どもの自信もUPした。

メガネが無くなったと、探していたら、

 

三女の髪の毛の中に埋もれてました

 

山本亜矢です。

 

 

 

今日は、土曜日、遅めに起きてパンケーキパーティー♪

 

ミニーちゃん♡といわれて、

 

作ってはみたんだけど...

 

まぁ、本人『ミニーちゃん』と立てに揺れて

 

喜んでくれたんで

 

 

今週は、下2人と、パパが風邪をひいてなかなか大変な一週間だったんで、今日はゆっくりお家メンテナンス

 

(夜からは、私だけちょっとお楽しみDAYなので)

 

洗濯物を干そうとしたら、三女がぐずりだした。

 

寝かしつけに行きたいけど、洗濯物が臭くなったらどうしようという不安が...。

 

 

思い切って、長女と次女にお願いしてみた。

 

今まで、簡単なお手伝い(ハンガーを渡してくれたりとか、ハンガーにかけてくれたりとか)は、あっても、完全にお任せした事はなくて...。

 

「ママ、寝かせてくるね。洗濯物干すの手伝ってくれる?」

 

「うん

 

しばらくして、みに行くと思ったより綺麗に干せてる

 

「ありがとうママめっちゃ助かった」

 

なんだかルンルンの2人

 

今までは、ぐちゃぐちゃに干されるのが嫌だと思ってたり、

物干が高いところにあるから無理だと思って、

洗濯物を干すのはお願いしてなかったけど、

そう思い込んでいたのは私だったんだなぁって

 

きっと、泣いている三女をあやしながら、無理して洗濯物干してイライラしてたんだろうなぁ。

 

リビングに戻ったら、自信いっぱいの2人が、何やら工作を始めて部屋中むちゃくちゃ。

 

でもね、不思議とイライラしない

 

 

無理をしない。

 

子どものできるを信じて任せてみる。

 

 

そしたら、みんながHAPPYに

 

ではでは、お楽しみに行ってきまぁ〜す

ポイントは『今あるものをみる』

ポイントは『今あるものをみる』

子どもと楽しむお受験ママ

山本亜矢です。

今日はひさびさにお受験ネタ。

年長の夏休みといえば、夏期講習で忙しい方も多いかもしれません。

我が家は夏期講習をとっていません。
塾の先生にもとらないんですか?って驚かれてしまいました。

もともと塾には月に2回しかいってなんです。

それは、もちろん金銭的な問題もあります。

けれども、それ以外の理由でいうと、子どもも私も楽しめるペースで行きたいんです。

甘っちょろいと思われる方もいるかもしれません。

お受験ってそんなに甘くない。

確かに私もそう思います。

厳しいお受験の世界に、あえてコーチングを使って、

いかに楽しくお受験できるか

 

そこにチャレンジしたい私がいるんです。

次女は、
「もっと塾に行きたいよ~」
と度々言っていますが、私はそれくらいで良いのかと、、、

因みに、お盆休みは、思いっきり従兄弟達と遊んだので、
後半は、引き締めてやっていきますよ!!

昨日、ふと次女とお勉強しているときに、長女のお受験の時と比べて私成長したなぁと思ったんです。

長女のときは、間違えたとこが気になってしょうがない
次に間違えないようにするために、コーチングを使って一緒に考えていました。

でもね、今は凄いなって感じる所を先に伝える自分がいるんですよ。

たとえそれが100点満点中、10点でも。

よくこれ、わかったね。
丁寧にかいてるね。
分からなくても一生懸命考えて問題に答えたね。

それから、

どこが分かりづらかったのかな?
これが分かれば、とけるね。
頑張ったね。

私自身、この声かけが出来るようになるまでには、結構時間がかかりました。

正直にいうと、今でもできないときもあります。

 

どんな風に言ったらいいか、頭の中では分かっているんだけど、ママも不安なんです。

しかもね、今までやった問題を間違えてるのをみると、イラっとくるんです。

でもね、『自信タンク理論』が自分の中で確立してからは、不思議とイライラしない。

そこに、目を向けれる自分になれたんです!!

子どもを信じて見守れるママになれたんです!!

 


しつこい?イラスト嬉しくて二度も使っちゃった。

これ、見守ってるママのイメージね。

ポイントは、

今あるものをみる

おすすめです。

本当はどうしたいんだろう?そう思ったら、なにかを手放すチャンスなのかも...

本当はどうしたいんだろう?そう思ったら、なにかを手放すチャンスなのかも...

夏休みもあと少し、

子どもと一緒に寂しさも味わいつつ

残りの時間を充実させようとワクワクしています

山本亜矢です。

 

私、子育て専念します宣言して、沢山気付いたことがあるんです。

 

沢山のやりたいことがあって、むしろそれが上手くいきだしてて、

周りがそれに期待してくれて、

そのまま突き進みたい自分。

 

でもね、身体は一つしかなくて。

 

要領よくやれば、上手くいくのかもしれない。

自分の要領の悪さを、体力の無さを責めてみたり...。

心の狭さに嫌になったり。

 

 

私、本当はどうしたいんだろう?

 

 

そんな疑問が湧いて来てるって事は、

何かに気付いて欲しい、私の心の中からのサインなのかもしれない。

 

 

私が本当に大切にしたいものはなに?

 

あと少ししか生きられないとしたら、私はなにをしたい?

 

 

そんな事を考えてみたら、自分が何を大切にしたいのか見えてくるかも。

 

ママは忙しい。

家事、育児、仕事、

電化製品ができて便利になって生活が楽になったって、増えている事も沢山ある。

子どもの勉強みたり、習い事の送り迎え、学校や幼稚園の行事、たまにはどこかにも連れて行ってあげたい。

 

 

もちろん、全てを上手く回している人もいる。

 

でもね、頑張りすぎると、私の心が、身体がSOSを出している。

部屋はぐちゃぐちゃ、子どもにイライラ...

それに、気付かないふりして、もっと頑張らなくちゃ、

出来ない自分を責めてみたり...。

 

 

手放すには、とっても勇気がいる。

 

 

でもね、それも自分を大切にする一歩。

 

そこから、見えてくるものもあるよ。

 

人生一度きりだもん。

 

手放したって、命までは取られんよ。

 

 

チャンスを逃しているようで、とっても不安だったけど、

どうしても、やりたいことだったら、またできる。

 

 

自分の気持ちを優先させる。

 

 

私は、子どもとの今の時間を大切にしたい。

 

今しかない、この時を大事にしたい。

 

 

あ、もちろん子育てしながらでも、

今しかない、この時が自分の本当にやりたいこと(仕事)なのも全然あり。

 

 

要するに、なにが言いたいのかと言うと、

 

自分に無理をしないという事。

 

まず、頑張ってる自分を認めよう!

 

そして、自分が何を大切にしたいのか知ろう。

 

その上で、自分を大切にしよう。

 

全部自分でやらなくちゃを手放そう。

 

誰かに頼ってもいいやん♡

 

 

頼ってる自分に×をつけずに、手伝ってくれる人、助けてくれる環境に感謝しよう。

 

だって、私の一番大切なものを、大切にさせてくれてるんだもん。

 

 

そしたらきっと、いっぱい愛が溢れてくるよ。

 

 

お願いしていたイラストが出来上がったよ!!

あやこさん、ありがとう!!

 

私、ママを選んで来たよ

私、ママを選んで来たよ

お盆の実家生活で
心も身体もリフレッシュ
山本亜矢です。

三女が寝たので、どうしても、書きたかった記事を、、、。

長女が小学生になった頃から言い始めてたこと。

「私ね、お空からママをみてたんだよ。ママを選んで来たんだよ。」

現在八歳の娘は一年前位から、そんな事を言いだした。

いやぁ、ここでも思うんだけど、思い込みってすごいよね。

私、これを聞いたときに、
あぁ、もっと私をみてって言ってるんだろうなぁ。
かまって欲しさにそんなことまで言いだしたのかぁ。

思いっきり、自分責めてました

先日、『かみさまとのやくそく』上映会&魂ワークというイベントに誘って頂いたので、そういえば!と思って娘もう一度聴いてみたら。

私、何回も同じ夢みるの。
3人(妹2人と)は、お友達だったんだよ。
ママの所に行くことを決めたんだけど、私どうしても一番に行きたくて、私が一番に来たの。

ママがいろんなところに行く人だったから、沢山冒険出来るかと思ってママのところに来たんだよ。

まぁ、そんな話を聴いても、正直、半信半疑。
ていうか、信じられる訳が無いんだけど、なんだかちょっと嬉しかった私。

そんなことを娘に聴いてからどうしても、行きたくなった上映会。

本当、このタイミングで誘ってくれた友達に感謝

映画は、産婦人科医である池川明先生が、子ども達がお腹の中での記憶や、出産の時の記憶、さらにはお腹に入るまでの記憶など、同じような事を言っている事に興味を示し、データを取り出したというもの。胎内記憶や、中間性記憶、前世記憶などを持っている子ども達の話や、池川先生のインタビューが入ったドキュメンタリー映画。

なんかね、終わった瞬間にそんな世界があっても良いんじゃないかなぁって思える私がいたんです。

休憩挟んで、荻久保監督池川先生ライフデザインメソッドの堀内さんのトークショー。

凄い世界観!!

その中でも、印象的な言葉

池川先生が、

「子どもたちが皆で大きな嘘をついていたって、それでも良いじゃないですか。」

本当そうだなって。

子どもたちが私を選んで来てくれた。

私を幸せにしたいと思って来てくれた。

そして、私も人を幸せにしたいって思ってこの世に来た。

辛いことも、悲しいことも、楽しいことも、嬉しい事も、すべてを味わうために生まれてきた。

なんだか、そう思えるだけで、幸せが溢れてくる。

すべてが愛おしくて、

この一瞬、一瞬が大切で、

子どもの存在も、夫の存在も、両親の存在も、そして、私自身の存在も、

すべてが宝物なんだと感じる。

私は何の為に生まれてきたんだろう?

そんなことを考えるチャンスを貰った。

毎日、毎日、少しずつでも成長出来ることに喜びを感じる。

愛する人がいて、愛する家族がいることに心から感謝できる。

今が本当に幸せであること、
どんな苦しい事もきっと苦しみながらも、乗り越えていけるであろうこと。
そして、皆がひとつの仲間である感覚。

そんなことを感じた上映会でした。

企画してくださった栄子さん、本当に素敵な時間をありがとうございました。

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失敗した時こそ自己肯定感を育むチャンス!!

失敗した時こそ自己肯定感を育むチャンス!!

またやっちまいました

山本 亜矢です。

 

 

長女が失敗をした。

お友達に借りたものを返し忘れて、迷惑をかけてしまった。

その失敗が発覚しても、すぐに謝れなかった長女。

そんな姿をみて、モヤモヤした私。

 

小言を言いながらも、

 

『謝りなさい』とは言わなかった。

 

注)あ、通常だったらもちろんその場で言います。この時は、めっちゃ仲の良い友人親子だったので、お勉強させてもらうつもりで見守らせてもらうことに。

 

 

お迎えに行った後、

 

「ママ、怒ってるしね!」

 

「うん」

 

「自分の事やのに、私、関係ないもんって顔してたよね」

 

「うん、皆の前で謝るの恥ずかしかったの...

 

「そう、恥ずかしかったら、自分が悪かったって思っても、謝らないんだね」

 

長女の目から涙が溢れてくる。

 

 

「ママが、伝えたい事はね...」

 

それから、

貸してくれたお友達の気持ち。

きちんと返してもらえなかった時の気持ち。

それでも、謝ってもらえなかったときの気持ち。

 

を伝えた。

 

「あぁ~。私、お友達の気持ち、全然気付いてなかった」

 

 

長女は泣きながら、お友達に手紙を書いていた。

 

 

そして、私はそこで、なんとなく上手くいった気になっていた。

長女に、気付けなかった人の優しさにも気付ける様に伝える事ができた。

 

分からせる事ができたと、勝手に自己満足してた。

 

 

 

翌日、友達に言われた事

 

 

「あのとき、申し訳なさそうにしてたやん。そりゃぁ、あの場ではなかなか言えんでぇ」

 

 

そう、言われても、私はまだ、私が『正しい』と思ってた。

『正しさ』を伝えたくなったとき

私の

 

「優しさが分かる子でいて欲しい」

 

という想いは、いつしか

 

「優しさの分かる子でなければならない」

 

になっていたのだ。

 

 

優しさの分かる子でないと、許せない自分になっていた事に気付いた私。

 

どんな自分も認めてもらえて初めて自己肯定感は育まれる。

 

それは、物を与えて甘やかす事とは違う。

 

どんなあなたも受け止めるよという気持ちなのだ。

 

 

失敗をした時こそ、愛を伝えるチャンス!!

 

 

どんなあなたもママは大好きだよ

 

 

沢山の『認める』があったのに、できなかったのは、

私が持ってる『正しさ』の為だったのだ。

 

ジャッジする必要なんかない。

 

ただ、失敗を受け止めてあげたかった。

 

勉強させてもらったのは、私だった。

 

 

 

そう、こんな時こそ私の失敗を、

 

私がまず自分自身を許して、認めてあげよう!

 

よくぞ気付いた私!!

 

私が大切にしている想いと、愛も両方伝えるチャンスやったやん。

 

こうして、一つ一つ自信タンク満たしていったら良いよね。

 

 

あぁ、本当に私、最高の友達に囲まれて生きてるわぁ

 

ありがとうRちゃん