バレエ | 自信タンク®PROGRAM -株式会社ayakira

習い事を辞めたいと言ったらチャンスです!!

今日、めっちゃ寒いですよね

山本亜矢です。

先日、長女が

「私、バレエ辞めようかな」

と言い出した。

 

 

 

 

 

いや、本当、私成長したなぁって思うのがここでね、全く何にも感じなくなった自分がいるんですよ。

前まではね、

なに言っとんねん

簡単に辞めるなんて言わんといてよ。

お金かかってんのよ。

誰が送り迎えしてると思ってんのよ。

いろんな感情が先に出てたけど、

今はね。何も思わず

「そっかぁ、バレエ辞めたいんだぁ。どうして、そう思うの?」

そうフラットにきける自分がいるんです。

そのとき、『聴く』の体勢になった私だけど、娘は

「もう、充分上手くなったし、良いわぁ」

とだけ言って去っていった。

今は言いたくないんだな、、、

後日、一緒に習っている次女から、

「今のクラスのお友達、2人とも凄くバレエが上手でね、、、」

は、はぁ~ん

さてさて、ここからが私の腕の見せ所でしょ

「さーちゃん、ママ思ったこと言っても良い?」

「うん」

「もしかして、さーちゃんは一番じゃないから、やる気を失ってるんじゃないの?」

「うん、そうなの、、、

「そっかぁ」

もうね、こうなったらね
私にはワクワクしかなくてね

めっちゃチャンス
貰っちゃった

それから始まる2人の
コーチングタイム

どうなったら良いの?

何故そうなりたいの?

なにが出来そうなの?

手伝って欲しいことはなに?

一緒にワクワクしながら考えていく。

子どものなりたい姿を一緒に描いていく

思いもよらない
子どもの意見がきける。

子どもの優しい一面を知ることが出来る。

子どものワクワクが伝わってくる。

あぁ、本当にこのスキルあって良かったなぁって思う瞬間

以前は、子どものネガティブな意見を受け取れない自分がいた。

きっと、それはもしかしたら、母として不安な自分もそこにいたのかもしれない。

どんな、子供も受け止めたい。

受け入れる必要はない。

受け止めた後に、凄い世界が待っている

それを知っているから、今は受け止めれる私がいるのかもしれない

習い事辞めたいと言った時、

それは、

子どもの

本音をきける
チャンス

です!!