やる気 | 自信タンク®PROGRAM -株式会社ayakira

やっとみえた(*’▽’*)

やっとみえた(*’▽’*)

新年明けましておめでとうございます!!

山本亜矢です。

って、今頃??

はい、完全に心も身体もオフでした

ブログもFacebookもやらない生活。
やってみて思ったんだけど、今の私に必要だったのかも、、、

突っ走ってきた2015年。

コーチングスクールのトレーナーとなり、
インターナショナルスクールの
日本語、アートの講師となり、
更には、セミナーも開催させていただいて、、、。

もうね、一年前の想像を遙かに越えることが起こりすぎてて、
自分でもビックリなんです

でもね、一年を振り返ってみると、想い出すのは自分が何をしたかではなくて、

沢山の方々の笑顔なんですよ

あぁ、私こんなに沢山の素敵な笑顔に囲まれてきたんやなぁ、、、

あぁ、私、本当に幸せやわぁ、、、

今、心底そう思えるんです。

本当に私と関わって下さった方々に心から
感謝します(*’▽’*)

そして2016年、

私にできることは、

1人でも多くの皆さんに、

自分を大切にする方法

をお伝えする事だと思ってます。

なぜかというと、

結局そこにたどり着くから、、、

子育ても、夫婦関係、交友関係、職場関係、親子関係、、、

全てのコミュニケーションにおいて、行き着く先はそこなんだと思うんです。

私もまだまだで、勉強する事いっぱいだけど、、、

そんなわたしでも、この何年かで全然世界が変わったんです。

自分を大切にすることが増えたら、

夫から愛されてる実感がもてるようになったんです。

子供達から、私のママになってくれてありがとうって言われるようになったんです。

周りから沢山の笑顔が貰えたんです。

周りの人達を信じて仲間だと思える自分がいるんです。

これから沢山の人達が、

自分を責めずに認めることができたなら、、、

自分を認めて、自分を愛する事ができたら、、、

きっと、

世界が変わる!

と思うんです。

2016年、

私は、そんな講座をやっていきたいと思ってます。

私、綺麗になっても良いですか?

私、綺麗になっても良いですか?

~40歳からの自分磨き~山本亜矢です。

なんとね、先日初めてスタイリストさんにみて貰ったんですよ!!

ずーーーっと前から、自分のやりたいことリストの中にあったんだけど、

この人っていう人が見つからなくて、、、。

久々に眠れない夜を過ごしていたら、

きたよ、きたよ!!

夜中の4時に、

ビビッ

というわけで、今回お願いしたのは、

リンカスタイル代表 柴谷聡恵さん 

こと、りんかさん!!

ファッションだけじゃなくて、ヒアリングで私の中身めっちゃみてくれる。

あぁ、私自分の殻を取っ払いたいんだ。
話しているうちに、自分が求めているものが見えてきた。

そう言われると、私の服、全部

ブルー

以前から、アートセラピーの先生にも突っ込まれてたのに、全然気がついてなかったびっくり

私、自分を必死に抑制してたんだなぐすん

今までの私、男性性の服でまとめすぎていたみたい。

もっと女性性の要素も取り入れてて、、、

りんかさんは、そんな私にピッタリのファッションを選んでくれる。

そして、無難におさまろうとして、殻を取っ払いたい私に、オススメしてくれるのはギリギリのお洋服。

きっとこれを着れる自分になるって事なのかな、、、

でもね、意外にも着てみると、、、

うわぁ!!

良いかも

定員さんにも誉めてもらえた!!

骨格診断もして貰って、コンプレックスな部分も、カバーというか、出す方向で、、、。

自分では絶対選ばない服。

でも、そこにチャレンジしたい自分が今はいる。

そんな自分が今は好きかも

よーし、頑張るぞーー!!

というわけで、今日のコーディネート

全部プチプラなんだよ!!

決して高級な服でなくても、自分を素敵に魅せてくれる服を選ぶって、自分を大切に扱っている感じがしていいなぁ、、、お願い

今からは、自分を大切に生きていきます

近況報告&決意表明

長いことブログをサボっておりましたが、沢山の伝えたいことが出てきまして、
とうとう重い腰をあげました

ブログをお休みしていた間に、私は日本語講師、アートの講師を半年間勤めてきました。それから、子育てセミナーも開催する事ができました。

本当、新たな発見の連続で、この環境を与えて貰えた事に感謝です。

まず、日本語レッスン。

自分の子供を通して想い描いていた教育理念。学ぶ事が楽しい、ワクワクするという感情!

それは自分がワクワクしていないと伝わらないんだと子ども達が教えてくれました。

新しく気付いたとき、自分で問題を解けたときの子ども達のキラキラした笑顔本当に私が幸せにしてもらっていると感じる瞬間です。

そして、私が大好きなアートの時間。

アートセラピーでは、もちろん絵から感情や心理状態を分析する事も出来ます。
でも、アートセラピーの良さはそこではないんですよ(これ、何回もアートセラピーの先生に言われてたけど正直分かっていなかった)。

子ども達は言葉にできない気持ちを絵に投影します(あ、大人でもそうなんですけど)。

Q何を描いてくれたの?

という質問から始まり、

Q自分はどこにいるの?
Q誰といるの?
Q何をしているの?
Qどんな気持ちなの?

沢山のいろいろな質問をしていきます。

子ども達は一生懸命説明してくれます。
子ども達の顔がどんどん輝いて行くのが分かります。
どんなに長い列でも、私に話をするためにみんな並んで待ってくれます。

最後の質問は

Q描いてみてどうだった?

どんな絵を描いた子でも、最後は、

「楽しかった!!もう一回描いてもいい?」

と、とびきりの笑顔で言ってくれます。
あぁ、アートセラピー凄い!!

いや、自分でやっていて本当に思います(^_^)ゞ

製作などこちらから働きかけて行うアートと、アートセラピーを生かした自由アートを交互に行っています。

子ども達の笑顔で、私の心が満たされていくのが分かります。

そして、先日は子育てセミナーも開催させて頂きました。
お陰様で20名満席で、セミナー後も沢山の方からお声をかけて頂いて本当に有り難い限りです。

後日、セミナーの後もやってみてます。自信タンクの話してみたよー。いろいろな感想を聞くことができて、私が幸せいっぱいになりました。

微力ながら私、これからも少しでも多くの子ども達、ママ達の笑顔が増える活動をやっていこうと思います。

何故ならそれが

私を幸せにする方法

だからです。

皆さん本当にありがとう!そして、これからもよろしくです。

ピアノの練習でイライラした時の対処方法〜『聴く』

ピアノの練習でイライラした時の対処方法〜『聴く』

長女は年少の1月からピアノを習っています。

ピアノの練習に関しては、今まで本当にいろいろ話し合ってきました。

そんな時に使えるコーチングスキル

『聴く』

先日の場合...

「ママ、一緒にやって欲しい」

とお願いされ、練習を横についていた時の事、難しい箇所でイライラしだしていた長女。

「あぁ、ここなんの音か分からない...」

「それは、ミだよ。」

「え? どこのミ?

「ここ」

ピアノを押さえた時に。

「もう、ママがそうやって手を出すと、見えないから弾けないやん

でた、八つ当たり...

「じゃぁねぇ~

私は部屋を出てクーリングタイム

長女は泣きながら練習を続けている...。

静かになったと思ったら、いつの間にかソファで寝ていた。

目が覚めてから始まる『聴く』の時間

「今はどんなお気持ちですか?」

「練習は頑張れて良かった。」

「ふぅん、あの後も一人で練習頑張ったんだね」

「うん。でも、一人で寂しかった。」

「そっかぁ、一人で寂しかったんやぁ」

「うん。」

「じゃぁ、次はどんな練習になれたら良いと思う?」

「イライラしても我慢したら良いと思う。」

「イライラしても我慢するの?」

「うん」

「でも、それってしんどくない?」

「しんどい」

「じゃぁ、イライラした時はどうする?」

「練習を止めて、後でする」

「それ、良いアイデアだとママも思うよ。その時はママにどう伝える?」

「ママ、私イライラしてきたから休憩しても良い?って言う」

「うん、それならママも嫌な気持ちにならないと思うな。次からできそう?」

「うん、ママ大好き、ありがとう」

まぁ、それでもまたすぐに上手くいかなくなるんですけどね(^_^;)

その都度、『聴く』を続けていく事で解決策を見いだしていこうと思います😀

やる気がなさそうな時は...

やる気がなさそうな時は...

やる気がなくなっている時は、しばらくそっとしておく。

これ、親にとってはかなり勇気が必要な事かもしれません。

幸い長女は塾に行っていないので宿題がありません。
(正確に言うと、宿題をやりなさいと言いたくない為に塾に行っていないのも理由の一つですが...)

なので、勉強したくなさそうな時は、黙ってます。

そんな時に活躍したのがコレ

宮本算数教室の教材 賢くなるパズル―入門編/学習研究社

表紙に書いてある通りそっとダイニングテーブルの上に置いておく
すると、まんまと引っかかる長女
「ねぇ、ママこれやっても良いの?
「うん、良いよ
簡単な数独みたいな感じなので、スイスイ解いて、その日のうちに一冊終わってしまった。
「もっとしたいよー
「うん、また買っておくわ

それから、

東大脳ドリルしこうじっけん初級 (頭のいい子を育てるドリルシリーズ)/学研パブリッシング


5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1)/草思社

終わる度に、買って置いておく、

時々分からない時は聞きにくるけど、基本自分で解けるみたい...。

早起きできない長女だけど、ハマってる時は自分で早く起きて問題を解いている。

こういう、させられてる感のない勉強が一番の理想なんだろうなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

やる気を引き出すルール その①

やる気を引き出すルール その①

以前、長女が調子良く勉強してくれてるなぁって思っていた時のこと...

ここまでしようと決めた所まで早くに終わったので、

「じゃあ、お話の記憶を一回して終わろうかぁ

と言って読み始めたお話の記憶...。

なんだかカリカリ鉛筆の音...。

なんと長女は裏返した解答用紙の裏にお絵描きを始めていたのです

イライラ

「やりたくなかったんだ。止めようね
「嫌だぁ~、やるのぉ

問題集を閉じて片付けている私に対し、

長女は怒り狂って泣いているヽ(`Д´)ノ

取りあえず、その場から去って落ち着くのを待つ私(その間に私もクールダウン)

しばらく経って、泣き止んで落ち着いた所で、話を聞いてみる。

「ママ、ごめんねぇ」

「ううん、どう思ったの?」

「お話の記憶あんまり好きじゃ無かったんだぁ...。」
「そうなんだぁ、あんまり好きじゃ無いんだね

「うん。」

「でも、テストには昨年も、その前の年も出てるよ」
「えっ?そうなん? それやったらしようかな」

「ママが思ったこと言っても良い?さーちゃん今日の分終わったのに、次もって言われて嫌になったんじゃないのかなぁ?」

「うん、そうかも...」

「じゃぁ、次からどうしようかぁ」

「今日の分で終わる」

「うん、ママも欲張りすぎたと思う。ごめんね。そのかわり、もっとって言ってもダメだからね
「えーそうなん??

今回の教訓;親が欲張らない

あぁ、もうちょっと勉強したかったのに~
と思うくらいでとどめておく事がやる気を維持する秘訣

長女のやる気をひきだすルール その①

勉強を始める前に、今日は何をどれくらいするのか2人で決める