ぶつ | 自信タンク®PROGRAM -株式会社ayakira

娘をぶった自分にどうやって○をつけるか

娘をぶった自分にどうやって○をつけるか

娘をぶってしまいました
山本亜矢です。

昨日、長女をぶった私がいます。

心の中では、叩いてでも伝えたい事だった。

そう思いながらも,,,

自分を責めている...。

私に嘘をつき続けている事を、バレてもまだ嘘をつき通そうとした事。

素直になれない娘、、、

「あなたの心は痛まへんの?」

胸を叩いて訴えた。

絶対にしたらダメな事は怒ってでも伝えなくちゃ、、、

そんな自分がそのときはいた。

1日経って私が出した答えは、そのときの想いとは少し違っていた。娘に伝えたい私の想いを書き出した。

学校から帰ってきた娘に、

『認める』、『聴く』をしてから、

『伝える』、、、

「ママは、ママの大切なあなたの心を、汚された事が許せなかった。

それは、あなた自身が汚したとしても、、

何故だか分かる?

あなたの心が、ママの宝物だからだよ。

それが、ママの伝えたかった事だよ。」

自然と涙が頬をつたっていた。

「私の心がダイヤモンドみたいってこと?

それを、自分で汚したってこと?

それは、きれいになるの?」

「うん、謝ったからきれいになってるよ。

謝るのは自分の為に謝るんだよ。

自分の心を大切にして欲しい。」

2人の溝が埋まっていってる感じがした。

子育てに正解なんてないんだと思う。

講師だって、いつもうまくいくわけではない。

いつの間にか、崩れてしまっていた信頼関係から、深い溝を作ってしまう事もある。

でも、きっとそんな事もチャンスなんだ。

本当に大切なものを知るチャンス!!

日々の忙しさに紛れて、見失っている大切なものを伝えるチャンス!!

自分に×をつけそうになった出来事も、学びに変えれるチャンス!!

崩れた信頼関係は、また築き直せばいい。

できた溝は埋めればいい。

失敗した自分をありのまま出せる場所があることを知った。

ありのままの自分を認めて、子どもをありのまま認めるママ達がいること。

そして、それは誰でも可能なこと。

今、こんな私だけど、そんな空間をつくっています。

どうぞに会いに来て下さい。