自己肯定感 | 株式会社ayakira

私の自己肯定感を上げてくれたのは子ども達だった

ひらがなを読み出した三女

おばあさん

の『あ』が『か』になっていた

そんな小さい事がおもしろい

自信タンク理論家 あやです。

 FB見てたら、何年か前の今日

みたいなの出てくるじゃないですか。

三年前の私、自分のブログ読んで、懐かしいんだけど

胸がキュンとなった。

ひとつ言える事は、忙しい中でも、学び続けてくれた私ありがとう!!

そして今、私子ども達からも、そして受講生さんや、セッションやお茶会を受けて下さる方々からも最高に幸せいっぱい頂いてるよ。

お婆さんからのお告げ

今なら、

もしかしたら

お婆さんは、

御自分の子育て、御自分のこと全て我慢して頑張ってこられたんだろうな

もしかしたら

嫁がいつもスマフォンばかりで、孫が可哀想って思ってらっしゃるのかな

もしかしたら

誰かに振り向いて、話聴いて欲しいって思っていらっしゃるのかな

そう、お婆さんの怒りは、お婆さんの中で起こっている事

そうおもえるのかもしれない

だけど、その時も

私は一生懸命だった。

目の前の三女だけじゃなくて

長女も次女もいて、いろんな事をこなしながらも

自分なりに最高の子育てがしたくて、一生懸命勉強してた。

その一瞬を切り取ると、どうとでもとれる

だけど、どんな人だって、その場所で一生懸命生きている

その瞬間だけで

自分の価値観だけで見るんじゃなくて

みんなが一生懸命頑張ってるんだ

そう思えたらきっと

見えてる世界が変わってくると思う。

そう思える様になったのは、きっと私の自己肯定感が上がったから

失敗もするし、うまくいかないこともあるけど、そんな自分も責めなくなったから

そして、それはきっと

子ども達が私を無償の愛で包んでくれているから

子育てで、ママの自己肯定感上がるんです!!

そう、子どもが私のタンクを満たしてくれていた!!

こんなにビッグな愛をくれている!!

しっかり受け取ろう

 

 

本当はどうしたいんだろう?そう思ったら、なにかを手放すチャンスなのかも...

本当はどうしたいんだろう?そう思ったら、なにかを手放すチャンスなのかも...

夏休みもあと少し、

子どもと一緒に寂しさも味わいつつ

残りの時間を充実させようとワクワクしています

山本亜矢です。

 

私、子育て専念します宣言して、沢山気付いたことがあるんです。

 

沢山のやりたいことがあって、むしろそれが上手くいきだしてて、

周りがそれに期待してくれて、

そのまま突き進みたい自分。

 

でもね、身体は一つしかなくて。

 

要領よくやれば、上手くいくのかもしれない。

自分の要領の悪さを、体力の無さを責めてみたり...。

心の狭さに嫌になったり。

 

 

私、本当はどうしたいんだろう?

 

 

そんな疑問が湧いて来てるって事は、

何かに気付いて欲しい、私の心の中からのサインなのかもしれない。

 

 

私が本当に大切にしたいものはなに?

 

あと少ししか生きられないとしたら、私はなにをしたい?

 

 

そんな事を考えてみたら、自分が何を大切にしたいのか見えてくるかも。

 

ママは忙しい。

家事、育児、仕事、

電化製品ができて便利になって生活が楽になったって、増えている事も沢山ある。

子どもの勉強みたり、習い事の送り迎え、学校や幼稚園の行事、たまにはどこかにも連れて行ってあげたい。

 

 

もちろん、全てを上手く回している人もいる。

 

でもね、頑張りすぎると、私の心が、身体がSOSを出している。

部屋はぐちゃぐちゃ、子どもにイライラ...

それに、気付かないふりして、もっと頑張らなくちゃ、

出来ない自分を責めてみたり...。

 

 

手放すには、とっても勇気がいる。

 

 

でもね、それも自分を大切にする一歩。

 

そこから、見えてくるものもあるよ。

 

人生一度きりだもん。

 

手放したって、命までは取られんよ。

 

 

チャンスを逃しているようで、とっても不安だったけど、

どうしても、やりたいことだったら、またできる。

 

 

自分の気持ちを優先させる。

 

 

私は、子どもとの今の時間を大切にしたい。

 

今しかない、この時を大事にしたい。

 

 

あ、もちろん子育てしながらでも、

今しかない、この時が自分の本当にやりたいこと(仕事)なのも全然あり。

 

 

要するに、なにが言いたいのかと言うと、

 

自分に無理をしないという事。

 

まず、頑張ってる自分を認めよう!

 

そして、自分が何を大切にしたいのか知ろう。

 

その上で、自分を大切にしよう。

 

全部自分でやらなくちゃを手放そう。

 

誰かに頼ってもいいやん♡

 

 

頼ってる自分に×をつけずに、手伝ってくれる人、助けてくれる環境に感謝しよう。

 

だって、私の一番大切なものを、大切にさせてくれてるんだもん。

 

 

そしたらきっと、いっぱい愛が溢れてくるよ。

 

 

お願いしていたイラストが出来上がったよ!!

あやこさん、ありがとう!!

 

失敗した時こそ自己肯定感を育むチャンス!!

失敗した時こそ自己肯定感を育むチャンス!!

またやっちまいました

山本 亜矢です。

 

 

長女が失敗をした。

お友達に借りたものを返し忘れて、迷惑をかけてしまった。

その失敗が発覚しても、すぐに謝れなかった長女。

そんな姿をみて、モヤモヤした私。

 

小言を言いながらも、

 

『謝りなさい』とは言わなかった。

 

注)あ、通常だったらもちろんその場で言います。この時は、めっちゃ仲の良い友人親子だったので、お勉強させてもらうつもりで見守らせてもらうことに。

 

 

お迎えに行った後、

 

「ママ、怒ってるしね!」

 

「うん」

 

「自分の事やのに、私、関係ないもんって顔してたよね」

 

「うん、皆の前で謝るの恥ずかしかったの...

 

「そう、恥ずかしかったら、自分が悪かったって思っても、謝らないんだね」

 

長女の目から涙が溢れてくる。

 

 

「ママが、伝えたい事はね...」

 

それから、

貸してくれたお友達の気持ち。

きちんと返してもらえなかった時の気持ち。

それでも、謝ってもらえなかったときの気持ち。

 

を伝えた。

 

「あぁ~。私、お友達の気持ち、全然気付いてなかった」

 

 

長女は泣きながら、お友達に手紙を書いていた。

 

 

そして、私はそこで、なんとなく上手くいった気になっていた。

長女に、気付けなかった人の優しさにも気付ける様に伝える事ができた。

 

分からせる事ができたと、勝手に自己満足してた。

 

 

 

翌日、友達に言われた事

 

 

「あのとき、申し訳なさそうにしてたやん。そりゃぁ、あの場ではなかなか言えんでぇ」

 

 

そう、言われても、私はまだ、私が『正しい』と思ってた。

『正しさ』を伝えたくなったとき

私の

 

「優しさが分かる子でいて欲しい」

 

という想いは、いつしか

 

「優しさの分かる子でなければならない」

 

になっていたのだ。

 

 

優しさの分かる子でないと、許せない自分になっていた事に気付いた私。

 

どんな自分も認めてもらえて初めて自己肯定感は育まれる。

 

それは、物を与えて甘やかす事とは違う。

 

どんなあなたも受け止めるよという気持ちなのだ。

 

 

失敗をした時こそ、愛を伝えるチャンス!!

 

 

どんなあなたもママは大好きだよ

 

 

沢山の『認める』があったのに、できなかったのは、

私が持ってる『正しさ』の為だったのだ。

 

ジャッジする必要なんかない。

 

ただ、失敗を受け止めてあげたかった。

 

勉強させてもらったのは、私だった。

 

 

 

そう、こんな時こそ私の失敗を、

 

私がまず自分自身を許して、認めてあげよう!

 

よくぞ気付いた私!!

 

私が大切にしている想いと、愛も両方伝えるチャンスやったやん。

 

こうして、一つ一つ自信タンク満たしていったら良いよね。

 

 

あぁ、本当に私、最高の友達に囲まれて生きてるわぁ

 

ありがとうRちゃん

 

 

お久しぶりです

お久しぶりです

ヤバいです。

 

サボりだしたら止まらない

 

山本亜矢です。

 

 

ブログ完全ご無沙汰

 

 

ブログせずに、子どもと向き合って、なぜかガミガミ、、、

 

 

うんうん、私、キャパオーバーしてました。

 

 

ピアノの発表会、練習出来てない子ども達...。

 

 

ピアノの先生にはご迷惑おかけしたのですが...

 

どんな発表会になったら良いか

ワクワクしながら目標をたてて

目標に向かって練習しているのですが...

 

子どもなので、サボります

 

(まぁ、親の私もサボるの得意なんで、文句も言えないけど...)

 

さすがにね、前日にも弾けなかったら、さすがに親も焦ります。

 

ほんまに、大丈夫?

(そう、言いながらも、発表会で弾けなかったら、次からさすがに練習するやろう)

 

と、たかをくくっていた私...。

 

 

 

しかもね、私、余裕無いのに、三女も発表会にハンドベルで出してもらえる事になったので、義理の両親をお泊まりで招待。

可愛い孫をみてもらいたいじゃないですかぁ。

 

何日か前から、家の掃除を始めたけれども、忙しさと、すぐにまた散らかされるので、一行に進まない。

 

いやぁ、分かってるんですよ。

 

もうね、見栄張ってもしょうがないし、汚い部屋をみられる事に自分がOKを出せば良いのですが、

 

以前、緊急入院した時に、汚いまま来てもらって、言われた事を引きずってるんです、私...。

 

もう、言われたくない、ちっちゃい、ちっちゃい私がいるんです。

 

でも、その発言すら孫を思っての発言なのに、自分を責められている様に勝手に解釈してるだけなんです。

 

だから、義理の両親に来てもらうのは、とっても嬉しいのにお掃除が進まないと、とってもイライラする

 

そんな訳で、片付かない部屋、弾けないピアノ、思い通りにならない現状と、焦り...

 

 

そして、発表会の朝に、爆発

 

 

そうなったらね、今度は自分を責めだすんです。

 

発表会の朝に怒ってプレッシャーを与えるってどういう事よ。

 

結局は、綺麗にしたいのは自分の見栄やん、片付け出来なかったのも自分。

 

あぁ、こんな事なら、義理の両親を呼ぶんじゃなかった。

 

そんな事まで、考える様になる...。

 

 

止まらないイライラ、家族に八つ当たりしている自分、自分を責める、更にイライラ...。

 

 

さて、ここまで来たら、さすがに私も気付きます。

 

あぁ、私の自信タンク、警報がなってたのに気付いてなかった。

 

 

 

 

 

 

どうやって、タンクの水を増やす?

 

 

自分を認める

 

 

 

私、お掃除頑張ったやん。

 

ピアノの声かけもやったよ。

 

完璧では無いけれども、練習にもつき合った。

 

義理の両親に観てもらいたい、そう思っただけでもなかなかやん。

 

お泊まりしてもらって、ゆっくりしてもらいたいって思ってる私、えらいぞ!

 

そうやって、自分のタンクを自分で満たしていく...。

 

 

そしたらね、子ども達に誤りたくなった。

 

『ママ、余裕無くてごめんね。ママは、発表会楽しんで欲しいんだよ』

 

子ども達は、にっこり笑顔

 

 

 

そして、発表会では,,,

 

 

 

完璧やん...

 

 

 

 

 

いやいや、それなら家でも本気で弾いてくれよ...

 

 

自信タンクフルフルです!!

2日前にお雛様を出した

山本あやです。

今回は出すのが楽チンな立ち雛

今日はね、なかなかのハードスケジュール

本当、今日一日、よう頑張ったよ
私、、、
うんうん

朝からスマイル塾→長女の小学校参観→日本語のレッスン→学校の集会→次女をお迎え→夕飯→近所の整体へ、、、

最近、学校行事と講座と授業が重なるんだよね、、。

、、、、

それって、私のスケジュール管理能力がないだけか?

今日も、インターの授業の合間で、ちょっと抜けて、自転車飛ばして参観へ、、、

慌てて、向かった教室、、、

なんだか、今日の参観少ないなぁ、、、

そんな雰囲気を感じながら、のぞいてみると、、、

おもいっきり、給食の時間だった

あれ?1時過ぎって給食食べてんの?

一年もいて知らなかった

うちの娘、おかわりまでして沢山食べておりました

まぁ、そんな忙しいスケジュールの中でもね

わたくし

濃厚カスタードシューは二個食べたわよ

しかも、旦那に夕飯いらないと言われたので、
美味しくて
安くて
ヘルシー
な外食で超楽チンな夕飯ですませたわよ

(だけど、明るいうちに食べちゃったから、次女にねる前に夕飯は?ときかれてビックリよ、、、

忙しくても、自分を満たすことはかかさない

そう、忙しい1日だったけど、

自信タンク

フルフルです

Yちゃん、使わせて頂いたわ

自分を愛する技術

自分を愛する技術/徳間書店


お盆休み中に読んでいた本。
本屋さんで目について何気に買ってみたら、なかなかの大ヒット

それから始まった私の自問自答...

私、自分を愛せてるのかなぁ...?
私、自分をもっと好きにならなくちゃいけない...

それから始まった自分をもっと好きになろう計画

著者である加藤秀視さんが大阪で講演される事がわかり、即申し込み

したのは良いけど、その日は旦那が帰って来れず、子供をみてもらえる人がいない...ショック!

誰かにお願いしようか...?
私、そこまでして行きたいのか...。

モヤモヤしたまま一晩悩む...

次回に続く...