こどものこと | 株式会社ayakira

お勉強させなくちゃを手放したら

お勉強させなくちゃを手放したら
三女のお手伝いブーム
最近は、靴のお片付けは自分の仕事と思っているらしく
張り切ってお片付けに行ってくれます
『みてみて』
と、私を連れて行き、
何もなくなった玄関みせる。
「わぁ!凄いね。ありがとう
毎回感動すると、
最高のドヤ顔を見せてくれる
靴箱が凄いことになっていることは
まだ指摘できないでいます
自信タンク理論家 あやです
お見苦しい写真で失礼しました。
家中断捨離の中に、まだ下駄箱が入ってません。
靴も整理しなくちゃね
ところで、子供部屋の片付けで気がついたこと。
長女と次女が同じ部屋だと、お互いが散らかしだして、どうにも止まらない。
机の上には荷物が山積み状態に
どちらかが、散らかしているからいいだろうと、許可が生まれるし
やる気も失う
いっそのこと、離してしまえと
別々の部屋に分けてみた。
お片づけでは、基本にのっとり、
子供達自ら必要なものと、不要なものを分けていく。
ここで、問題となったのが、やっていない通信教材。
9月に関しては、丸々残っている
(いやぁ、私もそうだったからあんまり言えないんだけど、、、)
「どうしよう?」
長女にきくと、
『私、もう新しいところからやりたい!』
8月までは、所々残ってるし、丸付けも出来てない。
「じゃ、何の為にサヨナラするの?」
『これから、しっかり頑張るため
自分達の行動を、なんとか正当化して
途中だった教材とサヨナラした。
(お勉強させてくれてありがとう)
いっぱいだった棚はスッカラカン。
スッキリした部屋で、テンション高めの2人
そして、まさかの休日に2人が一生懸命勉強してる
うん、これこそが価値あるお金の使い方だよね。
そして、そして、今まで子供の勉強見てあげなくちゃと思って、やらせようとしていた通信教材。
自己申告制にした。
みてほしかったら持ってきてね。
もちろん、時々は声をかけなくちゃいけないだろうけど、
やらせなくちゃと思ってたときより、私の心は軽いし、
純粋に子どもの出来てるところ、頑張ってるところがみれてる気がする。
やらせてた時より、自らやる気も出てきてるみたい。
そう思うと、子供達の勉強みるために、子供部屋とリビング、キッチンの大掛かりなリフォーム計画をたててたけど、
もう、必要ないやん!!
な、なんと!
それが、一番の収穫かも!!!
勉強させなくちゃを手放したら、
子供が勉強するようになって
リフォーム代が浮いちゃったゎ

子どもを抱きしめられなかった私

こどもを抱き締められなかった自分ごと抱き締めたら

 

こどもが抱き締められるようになりました

 

自信タンク理論家 あやです

 

 

 

私が心理の勉強を始めたのは、こどもを抱き締められない自分に気がついたから

 

 

次女が産まれてしばらくした長女のイヤイヤ絶頂期

 

長女に優しくできない自分に気付いた

 

ある時は、ヒステリックに怒ったり、酷い言葉をかけたり、、、

 

とにかく、どうにかしたかった

 

苦しかった

 

 

それから、アドラー心理学を学び

とっても勉強になって、凄く救われた気がした

 

 

 

でも、抱き締められないのは同じだった

 

 

 

なぜなら、理想ができれば、できるほど

出来なかったときに、やっぱり自分を責めてしまっていたから(私の場合)

 

 

そう、もうそれは思考のクセなんだと思う。

 

 

でもね、その思考のクセも

 

 

少しずつ、自分のタンクを満たせるようになったら

 

 

『ある』からみれるようになった

 

 

そのためには、

 

 

沢山の「~しなくちゃ」を手放す

 

 

こどもに優しくしなくちゃ

こどもを抱き締めなくちゃ

きちんとしなくちゃ

ちゃんとしなくちゃ

 

 

そうそう、気を抜くと

 

私たちはすぐに

 

くちゃくちゃ星人になってしまう

 

くちゃくちゃ星人は、くちゃくちゃ星に飛ばして

 

すべてに『いいよ』をだしていく

 

 

こどもに優しくできなくてもいい

抱き締められなくてもいい

きちんとしてなくてもいい

ちゃんとしてなくてもいい

 

 

ありのまま、抱き締めてみたら

とっても楽になる

 

 

タンクがみたってくるのがわかる

 

 

そしたら、とっても穏やかな日々が待っている

 

 

 

ところが、しばらくすると、またうまくいかなくなる。

 

 

うん、なんせクセやから

 

 

気を抜くとすぐ、またくちゃくちゃ星人になってる(笑)

 

 

その時は、もうそんな自分ごと抱き締めて♪

 

 

優しくできない自分を責めるのも

抱き締められない自分を責めるのも

 

 

本当は

 

こどもに優しくしたい

こどもを心から抱き締めたい

 

 

そんな想いがあるからだもん

 

 

自分を責めちゃう人は頑張りやさんが多い

周りを気遣ってくれる

とっても優しい人が多い

 

はい、私です(笑)

 

 

そんな私に

心友が教えてくれた

 

 

有り難い言葉を素直に受け止めたら

 

 

タンクがいっぱいになった

 

 

帰って、心から娘を抱き締めたくなった

 

 

 

そして、抱き締めたら

 

タンクの水はどんどん溢れ出した

 

 

 

抱き締め推進委員になります!

 

 

抱き締めたらタンクの水が溢れるよ

 

そう、

 

びしょびしょのぬいぐるみを抱き締めた時みたいにね(笑)

凄くなくてもいい

凄くなくてもいい

優しいだけが母じゃない

 

自信タンク理論家 あやです。

 

 

 

ピアノを練習しない次女に対して

 

『どこまでだったら出来るの?』

 

『出来る所だけでも弾いてみたら?』

 

『今週は(正確には今週も)練習出来てないみたいだね』

 

『一緒にみようか?』

 

沢山の声かけをやってみたものの

 

結局練習せずにレッスンへ

 

しまいには、レッスン中も出来ない自分にイライラしている。

 

 

 

それをみてて、なにか根本的に大きな事を間違えている気がした。

 

私が、練習を出来る様にサポートする事で、彼女の成長を妨げているような気さえした。

 

 

自分でやると言って始めた習い事

 

もちろん、つまづく時もある。

 

しんどくなる時もある。

 

 

ただ、私には、今の彼女がそこから逃げている様にみえた。

 

 

「ピアノが楽しくなる為にはどうしたらいいと思う?」

 

『練習したら

 

弾ける様になったら』

 

 

今までだったら、

 

じゃぁ、どうやったら練習できる様になるかなぁ

 

ママにお手伝いして欲しい事あるかなぁ

 

そうやって、何度も聞いてきた。

 

だけど、今回は違う

 

 

「ママもパパも、練習しないのに

 

 ピアノをさせる気はないです。

 

 ピアノを弾ける様になりたいのはあなたであって

 

 ママ達がさせたい訳ではないから」

 

 

辞めたくないとギャン泣きしている次女に

 

一週間練習しなかったら、強制的に辞めてもらう事を伝える

 

 

そうしたものの、なーんかもやもやする。

 

私が伝えたいことは何だったんだろう...

 

 

今朝、声をかけないと起きて来ない次女が、

 

1人で起きて準備している。

 

「1人で起きてたんやね」

 

『うん』

 

「あなたはどうなりたいの?」

 

『ピアノが弾ける様になりたい』

 

「それは、どうして?」

 

『凄いって言われたいから』

 

 

あぁ、ここかぁ

 

なんか、私が引っ掛かっていたもの

 

この子が気付かせてくれた。

 

 

「ねぇ、ぎゅってしていい?」

 

『うん』

 

抱きしめながら

 

 

 

「ママは、あなたが凄くても、凄くなくても、大好きだよ」

 

 

小さい身体が小刻みに揺れているのがわかる。

 

 

「本当は、どうなりたいの?」

 

『やっぱりピアノ、弾ける様になりたい

 

いつもの、ニッカニカの笑顔に戻ってた。

 

 

凄い、凄いって言って育てたら

 

いつしか子どもは『凄くなくちゃいけない』

 

って価値観を持つ様になるのかもしれない。

 

 

凄くてもいい

 

凄くなくてもいい

 

 

あなたがいてくれる

 

ただ、それだけでいい

 

 

そんな風に伝えられる母でいたい

誰も悪くない、ただ水が減ってただけ...

なかなか濃い日々を過ごしています

 

やまもとあやです。

 

 

今日は、自信タンクの存在を知って良かったと思った事を...

 

 

これは、大分前の話になります。

 

娘が

 

『私は皆から嫌われている

 

無視されている』

 

そんな風に言った事があったんです。

 

しかも、何ヶ月も前から続いてると。

 

そう言われて、親としては、本当に胸を引き裂かれるような想いでした。

 

でも、話を聴いていくと、それはある時から始まっていて、その時の思い込みから、娘にはそう観えているんだなと感じたんですよ。

 

人って、思い込みで観たい様にしか、観てないんでね。

 

 

そのときに話をした事...

 

 

 

あなたのお友達の自信タンクと、あなたのタンクは繋がっているんだよ。

 

もし、あなたのタンクがいっぱいで、

 

自分のタンクがそうじゃないってお友達が思ったとき、

 

それが羨ましかったり、ねたましかったり、タンクの水が減ったら良いのにって思うかもしれない。

 

それは、あなたが悪いからじゃない。

 

 

あなたが素敵だからだよ。

 

 

本当に、あなたは嫌われていたんだろうか?

 

 

(泣きながら、首を横に振る娘)

 

 

あなたはどうしたい?

 

『お友達のタンクも満たせたらいいなって思う』

 

何が、できそう?

 

『お友達のすごいところ、伝えたい。あ、私のタンクも満たさなくっちゃ』

 

 

うん、ありがとう。

 

ママはそうやって考える事ができるあなたを、誇りに思うよ。

 

でもね。

 

あなたは、ママの宝物だから、辛い時は教えて欲しい。

 

ひとりで我慢してたかと思うと、ママは悲しいの。

 

今まで気付いてあげられなくて、ごめんね。

 

 

 

 

いろんな出来事がある。

 

それを、良い、悪いでジャッジするのではなく、

 

ひとつの学び、ひとつの経験とする事ができるのではないか。

 

 

人の言葉や行動に、自分のタンクが減ってしまう事もある。

 

それを、どう捉えて、どう生きていくかは、自分で決めて良いんだ。

 

 

相手が悪いにとらわれすぎると、許せない自分に苦しむかもしれない。

 

こちらのタンクが減った分だけ、相手のタンクも減らしたくなるかもしれない。

 

 

だけど、タンクは繋がっている。

 

相手のタンクを減らした時は、必ず自分のタンクも減ってるから...

 

 

 

 

皆で水を増やしていける

 

そんな世界になることを祈って...

 

 

 

 

*翌日、娘はルンルンで学校に行き、それからも毎日楽しく学校生活を送ってます。沢山の経験をさせてもらえる、この環境に感謝します。

『自信タンク理論』を使って生きたらこうなった♡

『自信タンク理論』を使って生きたらこうなった♡

こんにちは、山本亜矢です。

 

今日は、私が『自信タンク理論』を使って生きてきたらどうなったのかをお伝えしたいと思います

 

『自身タンク理論』が今の形になったのは、最近の事ですが、

 

それまでの私は、『自信タンク』の存在を心の中に感じながら思考錯誤を繰り返していたんですね。

 

 

実はそれまで、タンクの足りない部分を満たすには、どうすれば良いのかを必死に考えていたんですよ

そして、分かっていたのは、

 

 

『認める』ことでタンクの水は増えるということ

 

 

例えば、

 

 

毎日頑張っているよ。

宿題をチェックして、子どもの課題に協力していたね。

子どもの『できる』を信じて、それまで見守り続けていたね。

しんどくても、子どもの絵を必死に探そうとしていたね。

子どもの頑張って描いた絵を提出させてあげたいって愛に溢れてるね。

怒ってでも、先生との約束を守れる子であって欲しいと思ってたんだね。

少々の事では動じない自己肯定感を育んでるやん(笑)

 

こんな感じかな

 

 

そう

 

 

まさしく、これってあるをみてますよね

 

(まぁ、正確にいうと、足りない部分を満たす為にみていると、効果は半減なんですけどね)

 

 

私がコーチングのコーチになって、周りの人に意識してやって来たこと

 

 

それが、まさしく

 

 

『認める』=あるに気付いてもらう事だったんですね

 

 

そして、その人の

 

好き、やりたいに目を向けていく

 

そしたらね、本当まわりの皆が幸せに、笑顔になっていってくれたんですよ

 

 

まさしく、これぞ

 

自信タンク理論 3つのルール

ですよね

 

ということで

 

『自信タンク理論』使ったらこうなっちゃいました

 

自分が好きになった

自分の好きが見えていないのは私だった

 

自分を責めなくなった

「聴く」をして手にした気持ち

 

自分が許せるようになった

長年苦しんだ上の子との関係

 

そしたら、まわりも許せるようになった

やりたい事を我慢しなくなった

ワクワクのすすめ

 

常に愛されてる実感がある

人にどう思われるかがあんまり気にならなくなった

本当はどうしたいんだろう?そう思ったら、なにかを手放すチャンスなのかも...

 

人間関係で悩む事が殆どなくなった

母という病から抜け出せた

まわりからの愛を受けとれるようになった

たくさんの方から応援してもらって生きている

 

心から感謝できるようになった

感謝の気持ち

 

子どもに優しくなったといわれた

子どもが可愛くてたまらなくなった

子どもを可愛いと思うとき

 

子どもが生き生きしだした

私アートセラピストですが、絵の才能は、、、

 

子どもがやる気になった

宿題もピアノの練習もしていない娘のあるをみる

 

子どもが自分はなんでも出来ると自信をもちだした

ママが無理をしない、そしたら子どもの自信もUPした。

 

子どもが人を思いやれるようになった

長女の愛を受け取る

 

旦那が手伝ってくれるようになった

受け取れるということ

 

旦那が自分の話をしてくれるようになった

旦那と更にラブラブになった

今あるものをみるためには

 

毎日『私達幸せやね』が口癖になった

まわりが好きな人でいっぱいになった

こんな園ママ生活があるなんて思わなかった!!

 

友達と一緒にいるのが楽しくてしょうがなくなった

好きな人と、好きな服着て、美味しいものを食べる♡

 

まわりの人に頼ってもらえるようになった

何のためにブログを書くのか

 

まわりが笑顔でいっぱいになった

まわりから応援してもらえるようになった

お姑さんと仲良くなった

お姑さんが大好きになった

義理姉がちゃん付けで呼んでくれるようになった

姉が自分のやりたいを貫いた

こんな幸せな別居があるんだ!!

 

姉夫婦がラブラブになった

こんな幸せな別居があるんだ!!

 

両親がラブラブになった

こんな幸せな別居があるんだ!!

 

実家のみんなが幸せを感じている

無駄遣いが減った

やりくり上手になった

お金がたまるようになった

20年来の念願のハワイに家族で行けた

とんでもなかったハワイ旅行

 

やりたいと思った事を出来るようになった

ワクワクのすすめ

 

会いたい人に会えるようになった

お片づけができるようになった

私がお片づけ出来るようになったワケ...

 

好きな服が着れるようになった

私、綺麗になっても良いですか?

 

なりたい自分になれる自信がついた(笑)

 

宿題もピアノの練習もしていない娘のあるをみる

宿題もピアノの練習もしていない娘のあるをみる

読書感想文書けずに、丸投げしそうな娘に久々に声を荒げた

山本亜矢です。

 

もうすぐ夏休みが終わります。

 

宿題は7月中に終わらせるから始まった、長女の宣言。

 

8月に入っても、お盆まで

 

姪っ子が来るまでに...

 

そして、まだ終わってません(笑)

 

 

「宿題大丈夫?」

 

そういうと、慌てて取りかかりはするんですけどね。

 

気がつけば、妹達と遊んでる。

 

 

そして、今日はピアノの発表会

 

一昨日は、発表会前のレッスンがあったんですけど、

なんとそれまでの一週間、練習せずにレッスンに行くという荒技を成し遂げた長女

(本当我が娘ながら凄い神経してるわぁ)

発表会前の直前レッスンにですよ!!

 

さすがに先生から、後二日しっかり練習しといて下さいよ。

 

そういわれて帰って来たにもかかわらず、全く練習する様子もない。

 

 

さすがに昨日、私の用事でお友達の家に行く前に、

 

「宿題もピアノの練習も出来ていないのはどうなんかなぁ?」

 

「アカンと思う...」

 

 

それから、お友達のうちでは、長女がイライラして、なんだか次女に意地悪な言い方しているのが聞こえてくる。

 

いつもの長女とは違う。

 

何度か喧嘩になっていた。

 

「めっちゃ意地悪な言い方してるのが聞こえてくるよ。いつもの言い方と違うよね。ママには、宿題やピアノの練習、自分が出来ていないからあたっているように見えるよ」

 

「違う!!」

 

話は途中のまま、次女の塾へ向かう。

 

あぁ私、できないところみてるなぁ...

 

こうして私の用事や、次女の塾で振り回しているから長女の時間がないことも自分では分かっている。

 

1人で家においてもおけないし、3人いればしょうがない。

 

塾の間に宿題出来そうなんだけど、結局三女の面倒をみてくれて宿題どころでは無くなる。

 

 

あるをみる!

 

「こうして、塾について来てもらったり、2人の面倒みてくれたりしてくれてるから、時間がないことも、ママ分かってるんだ。本当に助かってるよ。いつもありがとう
長女の目には、涙がいっぱいだった。

 

 

結局、長女は前日の夜に一度だけ練習して、発表会に行った。

 

今までで一番いい出来だった

 

 

そして、宿題はと言うと...

 

発表会から帰ってやり始めて、残りは読書感想文。

 

しかも以前に、書く内容は、私の質問で、殆ど紙に書き出していた。

 

にもかかわらず、

 

「紙をなくしたー!!」

 

「ママ、もう1回質問して〜」

 

質問してたら、やる気なさそうに

 

「もう、分かんない。なんていた言ったらいいか分かんないもん」

 

 

「ゴメン、これママの宿題じゃないから。ママは1年生の時ですら、読書感想文、自分で書いてたし!!」

 

あかんここにきて、小学1年生でも読書感想文、県特選だった過去のちっちゃい栄光を自慢したい大人げない私がおる

 

ここで、子どもに自慢するのは思いとどまり

 

とにかく、落ち着くまではなれる。

 

 

何が伝わったらいいのかなぁ?

 

 

ブログを書きながら、ねぇ、ママってなんで怒ったんだっけ?

 

寝る前の長女に聞いてみた。

 

 

「えー?私がやる気なかったからやろう

 

 

って、自分で分かっとんかい!!

 

 

『自信タンク理論』を使ったらどうなるの?

『自信タンク理論』を使ったらどうなるの?

私には3人の娘がいます。

 

2人目を出産してからしばらく経ったころ、上の子に優しくできない自分を感じていました。

 

出産するまでは、溺愛していた私。

 

そんな自分が信じられなかった。

 

ましてや、周りからは、

 

『上の子みてあげないと、

下は分かってないんだから』

 

そんなことは、百も承知!!

 

その時、長女は魔の二歳児、自己主張も強くなり、叱ってしうことも多々。

その度に、自分を責めて、周りからは追い打ちをかけられ、更にイライラ...。

 

いつの間にか、スキンシップですら抵抗のある自分が許せなくなっていた。

 

沢山の本を読んだ。

 

ネットで調べまくった。

 

でも、答えはなかった。

 

苦しかった...。

 

 

それから始めた心理の勉強。

 

子育ての心理プログラムに参加したり、コーチング、NLP、アートセラピー...

 

子育てを学びに行くと、その時はやってみよう!と思って上手くいく。

自信もついてくる。

でもね、しばらくすると、できない自分を感じるんです。

 

コンプの水理論やシャンパンタワー理論、

水が増えたら、周りを満たすことができることは分かってる。

 

私の愛が足りないんだ。

 

そして、また苦しむ...。

 

 

そう、私はずっとずっと足りない部分をみていたのです。

 

あるときのセッションで、私は長女を死ぬ程愛している。

そんな自分に気付くことができた。

 

それから、自分を満たすことに必死になったこの何年間。

『自信タンク理論』と称して沢山の方々に協力してもらい、一緒に考えてもらった。

 

でも、触られるのに抵抗を感じる度に、

自分の水の足りない部分をみてた。

 

ちゃんとそこに水はあるのに、あることも分かっているのに、足りないところをみちゃう自分。

 

 

前回の旅行で、分かった

自分を大切に生きるということ

 

『タンク自動システム』

 

あるをみることができたとき、水は勝手にに湧くんだ!!

 

噴水みたいに、『お風呂自動スイッチ』押したみたいに、

 

心がどんどん満たされていくのを感じた。

 

 

 

それから、しばらくして長女にキツく言った私に、主人が一言

 

「もうちょっと優しく言ってあげたら?」

 

今までの私だったらそこで、やっぱり愛が足りないんだ。

 

と自分を責めていた。足りない自分を感じてた。

 

でもね、あるをみると決めた私は、

 

あるをみると、溢れる事を知っている私は、

 

 

「大丈夫よ。私この子のことめっちゃ愛してるから」

 

 

自信を持って言っている私がいた。

 

 

苦しかった6年間が終わった瞬間だった

 

 

 

私は、『タンク自動システム』が分かってから

 

どんどん幸せが舞い込んできてる。

 

 

そして、周りも一緒に幸せになってるのを感じる。

 

 

沢山の人に『自信タンク理論』を知ってもらって、

 

あるがみれない人が、あるをみれるようになって、

 

皆が幸せを感じれたら良いなぁ

 

 

 

 

ポイントは『今あるものをみる』

ポイントは『今あるものをみる』

子どもと楽しむお受験ママ

山本亜矢です。

今日はひさびさにお受験ネタ。

年長の夏休みといえば、夏期講習で忙しい方も多いかもしれません。

我が家は夏期講習をとっていません。
塾の先生にもとらないんですか?って驚かれてしまいました。

もともと塾には月に2回しかいってなんです。

それは、もちろん金銭的な問題もあります。

けれども、それ以外の理由でいうと、子どもも私も楽しめるペースで行きたいんです。

甘っちょろいと思われる方もいるかもしれません。

お受験ってそんなに甘くない。

確かに私もそう思います。

厳しいお受験の世界に、あえてコーチングを使って、

いかに楽しくお受験できるか

 

そこにチャレンジしたい私がいるんです。

次女は、
「もっと塾に行きたいよ~」
と度々言っていますが、私はそれくらいで良いのかと、、、

因みに、お盆休みは、思いっきり従兄弟達と遊んだので、
後半は、引き締めてやっていきますよ!!

昨日、ふと次女とお勉強しているときに、長女のお受験の時と比べて私成長したなぁと思ったんです。

長女のときは、間違えたとこが気になってしょうがない
次に間違えないようにするために、コーチングを使って一緒に考えていました。

でもね、今は凄いなって感じる所を先に伝える自分がいるんですよ。

たとえそれが100点満点中、10点でも。

よくこれ、わかったね。
丁寧にかいてるね。
分からなくても一生懸命考えて問題に答えたね。

それから、

どこが分かりづらかったのかな?
これが分かれば、とけるね。
頑張ったね。

私自身、この声かけが出来るようになるまでには、結構時間がかかりました。

正直にいうと、今でもできないときもあります。

 

どんな風に言ったらいいか、頭の中では分かっているんだけど、ママも不安なんです。

しかもね、今までやった問題を間違えてるのをみると、イラっとくるんです。

でもね、『自信タンク理論』が自分の中で確立してからは、不思議とイライラしない。

そこに、目を向けれる自分になれたんです!!

子どもを信じて見守れるママになれたんです!!

 


しつこい?イラスト嬉しくて二度も使っちゃった。

これ、見守ってるママのイメージね。

ポイントは、

今あるものをみる

おすすめです。

”子どものことを認めてあげられないんです。”

”子どものことを認めてあげられないんです。”

忙しい時程、なぜかブログが更新できる

山本亜矢です。

 

以前の私は、子どもの評価が、自分の評価になっているような気がしていました。

 

だから、子どものお行儀が良いのは、自分の評価。

子どもが賢いのは自分の評価。

 

子どもがいう事をきいてくれてるうちは良いけど、

いう事をきいてくれなくなった時、子どもをコントロールしたくなる。

ありのままの子どもが認められない。

 

いつのまにか、条件付きでしか認められなくなってる。

 

でもね。

それって認めて欲しいのは、本当は自分なんだよね。

 

子育て頑張ってる自分だったり、

自分が幼少期に、満たされなかった気持ちであったり。

 

子どもは、1人の人間として生まれて来てくれた。

私を選んでこの世に来てくれた(この内容については、後日ブログにUPしますね)

自分自身ではないんだよ。

 

まずは、ありのままの自分を認める。

自分の酷いと思う発言も、ずるい所も、弱い所も、負けずぎらいな所も

全部『いいよ』を出してみる。

 

そしたらね

 

自分の魅力が溢れてくるよ。

いつの間にか、子どもの心を満たせるママになってるよ。

子どもの足りない所ではなく、今ある物に目がいくようになるよ。

 

今日も条件付きの認めるだった私...。

 

それを感じたら、何が伝わったら良いのか

私が大切にしたい物はなんなのか、考える時間になった。

 

条件付きの承認が悪い訳ではない。

 

ただそこには、大切な想いを伝えるチャンスがあるだけ...

「算数が苦手」と娘が言っても、自分にハナマルつけれたよ!!

「算数が苦手」と娘が言っても、自分にハナマルつけれたよ!!

おっと、危うく自分を責めていた

山本亜矢です。

 

先日、長女が

 

「私、算数苦手やねん

 

と言い出した。

 

よくよく聞くと、

 

「皆、かけ算も線分図(これ何の事か分からず後で調べたよ)も知ってるのに、私知らない。だから、皆知ってるのに、私だけが知らないから、やっぱり私、算数苦手なんだと思う。」

 

そうそう、我が家は先取り学習をさせていない。

塾も行っていなければ、くもんもそろばんも行っていない。

 

そこには、私達夫婦の考えがあって、学校の授業を主体的に受けて欲しい。

ワクワクしながら『知る』という事を味わって欲しい。

 

そんな願いがあったんだけど,,,

 

それを聴いた私の頭では、すぐさま脳内会議が始まった

 

 

ほら、ほら、やっぱり先取りさせた方が良かったんじゃない?

苦手意識はまずいでしょ。

まだまだ二年生、しっかりみてあげないと!!

勉強ついていけなかったらどうするのよ。

 

 

まぁまぁ、大丈夫。自分で言ってくれた事が凄いやん!!

苦手だって、自分で言い出せる信頼関係築けてるんやん!!

そこは、まず自分に◯でしょ。

 

 

そんな勝手な頭での会話が終了し、長女に伝えた。

 

「ママね、算数が苦手だって言えたさーちゃん、凄いって思ったんだ」

 

「うん、私もそう思う」(そう、思うんかい

 

「なんで、そう思うの?」

 

「え? だって、苦手だって言えるって事は、できる自分を信じてるって事でしょう?」

いやぁ、もうね、完敗ですわ。

 

 

 

もうこれは、娘にこれだけの自信をつけた、

 

私にはなまるでしょ

 

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