自信タンク理論 | 株式会社ayakira

三億円の価値

三億円の価値

人生で初めての宝くじ!

三億が当たった(笑)

自信タンク理論家 あやです

先日、宝くじ売り場を通り過ぎて、子どもを習い事に送ろうとしたとき

なんか、後ろから呼ばれた気がしたんですよ。

振り返ったら、宝くじ売り場で、、、

これは買えって事かなって

お財布見たら、3000円しか入ってなくて。

宝くじ売り場で、

3000円で買えますか?ってきいたら
(どこの小学生やねん

はい、ちょうど3000円ですよ

と、優しくおばさんが渡してくれた。

それからずっとやっていたことは

三億円があたったときをイメージしてみる。

子ども達と当たった瞬間をイメージして

何に使うのか考えていた。

そしたら、学校のお友達に三億円当たったと言いふらしていたそうな

三億円が当たったら最高に幸せで、凄い事が叶うような気でいた。

だけど、考えれば、考えるほど、今が凄い幸せなんだということに気がついた。

三億円あっても、今とおんなじ事をしている事に気がついた。

子ども達の習い事も、学校も変わらない。

長女が塾に行かずに、自分で勉強するスタイルも変わらない。

お家も、車も今のままが、愛着あっていい。

私の講座も、同じ値段で同じようにやっていく。

しいていうなら、旦那さんのお仕事を少し減らしてあげたいのと、

旅行に好きなところに行きたい。

好きなお洋服を思いっきり買いたい。

あ、ライザップに行きたい(笑)

マンツーマンの英語レッスン受けたい

それくらいかな。

だけど、それって、絶対出来ないことじゃないなって。

得たいものは、

旅行→新しい経験

好きな洋服、ライザップ→綺麗になりたい

マンツーマンの英語レッスン→英語がはなせるようになる

これ、なんとか自分でできるかも!

そう思えてきた。

旅行費は、コツコツ貯めればいつかはいける。

お家で体操すれば、少しくらい綺麗になるだろう。

好きな服は、お小遣い貯めれば買える。

ていうか、お洋服欲しくなったら何故か臨時収入が入る(設定にしている)

英語のマンツーマンレッスンしたいって呟いたら、日本語を教える変わりに教えて貰えることになった。

お金がないと出来ないと思っていることは、もはや全て妄想じゃないのだろうか、、、

私、学生の一人暮らしのとき、

仕送りを全部使い果たして(カラオケや飲み会でバブリーに使ってしまった)

電気とガスは止められ(うん、単に払い忘れてたんだけど

だけど、水は止められなくて(ありがたやぁ

作動がストップした冷蔵庫の中の納豆1パック

それを見つけたときの感動!

そんでもって、納豆についてるタレの有り難さに感動し!

納豆の美味しさに感動し!

あぁ、幸せやぁと思ったあの瞬間。

今、子ども達3人が目の前にいて、

愛する旦那さんがいて、

食べるものがあって

住むところがある

あの納豆を食べた瞬間も、

今こうして家族が幸せに暮らせていることも

幸せなのは、変わらない。

そう、お金があるか、ないかで幸せが変わると思っているは、ただの妄想なんだな。

ふとそう思った。

幸せであるか、ないかは、

自分の捉え方だけだよ。

どんなことが起こっても、私は幸せだと思ってたら

つねに、あるをみていたら

お金に左右されずに、幸せでいられるんじゃないかな、、、

ならば、もはやあとは、

三億円が当たったっていう、ワクワクと喜びがゲット出来ることが得たいな

そんなことを考えながら

子ども達とひとつ、ひとつ確認!

もちろん、一等、三億円からみていく

一枚、一枚、ドキドキしながら

あれ?

おかしいな

絶対当たってると思ってたのに(笑)

結局、最後の下一桁が当たって

三億円300円をゲット

わぁ!ママ、当たってるやん!!

子ども達は喜んでくれている

おぉ、我が子よ~

 

心残りは旦那さんの仕事、、、、

帰ってきてから言ってみた

「わたし、三億円当たったら、仕事減らして貰いたかったの。いつも、夜中まで働いてくれてるから。三億円は当たってなかったけど、仕事は少しは減らせるんじゃないかな、、、」

「いいよ。家族がそれで幸せかなって思ったら、それで楽しんでくれてるかなぁって思ったら幸せやん。今は大丈夫。働けるよ」

な、なんと!

愛まで受け取った

心の中が満たされている

これが最高の幸せなんだな。

それは、三億円では、買えないわ

三億円よりも大切なことに

気がつかせてくれた、今回の宝くじ

私にとっては、三億円よりも価値のあることでした。

本当に、本当にありがとう

あるがみれてませんでした(汗)

あるがみれてませんでした(汗)

あるがみれていませんでした

自信タンク理論家あやです。

先日、コーチングセッションを受けました。

そこで私が気がついたこと!

私!あるがみれてませんでした

今度、5月11日開催の神戸のコラボセミナー

自分の伝えたいことを、濃縮して最高の形で伝えたい!!

来て下さった方に、来て良かったと言って貰いたい。

そんな思いから、なにかを作り出そうとしていました

私が伝えたいこと。

な、なんと、それは、

ありのままの私の姿でした。
(うんうん、へんにつくる必要なし!あるをみよう♪)

こんな私でも、楽しく人生送ってるよ。

子ども達のやる気いっぱいの姿みれること、こんなにも幸せ感じるよ。

足りないを埋める子育てから、あるをみる子育てに変わったらこんなにワクワクするよ。

そのためには、自分のタンクを満たすことだよ。

タンクを満たすって、出来ない自分にも、どんな自分にもありがとうって言えることだよ。

そしたら、周りが助けてくれるよ。

できないことを頑張らずに
正直にできないって言ったら
沢山の人の愛を感じるよ。

そして、タンクを満たしたら
ママ自身のワクワクが止まらなくなるよ

そうなんです!
来てくれた人が、ワクワクいっぱいで帰って貰うためには

等身大の私で臨むことでした
(あ、等身大のサイズを大きくしてしまった)

そんな等身大の私に、会いに来て下さい

なぜコミュニケーションを学ぶと自信タンクが満たせるのか

なぜコミュニケーションを学ぶと自信タンクが満たせるのか

皆さん、断る勇気もっていますか?

私は持っていませんでした

自信タンク理論家あやです。

 

 

私、頼まれた事は、なんでもYES!

なんでもかんでもYES! YES! YES!

 

だって、嫌われたくないし

 

人を嫌な気持ちにさせたくないし

 

皆から好きでいて欲しいもん

 

そんな人間でした

 

 

全てを相手優先にしていると

 

その時は、自分の心地よい、心地よくないには目が向けられない

 

だんだん、自分の本当の想いはどこへやら

 

周りに合わせて生きていました。

 

自信タンクの水の増減は、周りにゆだねられていました。

 

そして、何かあったときは、良い、悪いで判断して、人のせいにもしていました。

 

 

そんな自分から脱出したくて、心理、コミュニケーションを学びました。

 

そしたらね、相手との信頼関係を築く事に自信が持てるようになったんです。

 

断ったって、修復できる信頼関係、そしてそのスキルがある。

 

そもそも、自分の心地よさに従ったって、相手は傷つかない。

 

だって、相手も私が心地よい方が嬉しいから

 

私のタンクと相手のタンクは繋がっているからね

 

 

そんな思考でいると

 

タンクはますます満たってくる。

 

そしたら、やっぱり周りの人のタンクも満たってくる。

 

 

『子どもの自信タンクを満たす講座』では、子どもの自信を育む事を学ぶんですが、

 

これが実はママ自身の人間関係が凄くよくなる。もちろん、自分とのつき合い方もね。

 

なので、実はママじゃない方々も受講して下さっています。

 

プレママ、もしくはお孫さんがいらっしゃる方でも、

 

あなた自身のつい合い方、人間関係が好転すること間違い無し

 

 

人生のターニングポイントにあなたもきているのではありませんか?

 

ちなみに、私の人生のターニングポイントは

 

人生で最悪の自分の失態でした。

 

でも今は、あのときがあって本当に良かった。

 

あのときが、あったから

 

今の私がある!

 

もし人生最悪の日があなたに起きているとしたら、

 

それは、そこから最高の人生が始まる♪ってことですね。

食中毒になったら、幸せに沢山気がついた

食中毒になったら、幸せに沢山気がついた

実家生活の半分は

食中毒で寝たきりだった

自信タンク理論家 あやです。

実家に行くまでの電車の中。

海が見えたとたん、

「海だー!!」

3人は乗り出して海をみてる

本当にこの景色が私は大好き

そんな訳で、調子に乗って実家でご馳走いっぱい食べてたんだけど、どうもずっと調子が悪い。

ずっと、トイレとお友達

3日目の朝、とうとう立てなくなった。

父が心配して、「救急車呼ぼうか?」と言うくらい、脱水は進行してて。

病院に連れて行って貰ったら食中毒。

うん、分かってたけど、何にあたったのか検討もつかず、、、

それもそのはず、調べていったら大阪で食べた鶏のタタキだった

本当、食中毒は怖いです。

生物には気を付けましょう。

というわけで、寝たきり生活で、実家でゆっくりさせてもらって。

定期的に襲ってくる腹痛に耐えながら、大阪に帰って参りました。

痛いのは辛かったけど、

なぜか心は幸せでいっぱいでしたよ。

ご飯が食べれないと、ご飯を食べれる幸せを感じるし、

なにより、健康って当たり前じゃないんだって事に気がつくし、

家族は愛であふれてるし、

私の名前はミドルネームをカンピロにしよう!とか(カンピロバクター食中毒だったので)

家族で爆笑してたら、笑いって素敵だなぁって思うし

ひとつ残念な事は、一瞬で体重が戻ってしまった事

よーし、これは自力で頑張りなさいってことだよね。

健康に目覚めて、エクササイズもして、お腹に良いご飯を食べるぞ!!

なりたい自分が見えるって、本当にワクワク

それは、なれるって信じているからだよね

信じるものは救われる

じゃないけど

まずは、なりたい自分になれるって信じるところからだよね。

そして、できることからやってみる!

そしたら、確信に変わってくるから

エクササイズアプリでエクササイズ始めたよ

乞うご期待!!

家計整理アドバイザーの知識も生かして

お腹にも、家計にも、優しくて楽しい家計管理も始めよう♪

健康になりながら、美味しくて、そして家計が潤ってくる。

そこに必要な事は、楽しむ事!!

無理はしない。

これ、本当ママには重要です。

そんな感じで、今日は久々にお出かけしてきまぁ〜す

私の自己肯定感を上げてくれたのは子ども達だった

ひらがなを読み出した三女

おばあさん

の『あ』が『か』になっていた

そんな小さい事がおもしろい

自信タンク理論家 あやです。

 FB見てたら、何年か前の今日

みたいなの出てくるじゃないですか。

三年前の私、自分のブログ読んで、懐かしいんだけど

胸がキュンとなった。

ひとつ言える事は、忙しい中でも、学び続けてくれた私ありがとう!!

そして今、私子ども達からも、そして受講生さんや、セッションやお茶会を受けて下さる方々からも最高に幸せいっぱい頂いてるよ。

お婆さんからのお告げ

今なら、

もしかしたら

お婆さんは、

御自分の子育て、御自分のこと全て我慢して頑張ってこられたんだろうな

もしかしたら

嫁がいつもスマフォンばかりで、孫が可哀想って思ってらっしゃるのかな

もしかしたら

誰かに振り向いて、話聴いて欲しいって思っていらっしゃるのかな

そう、お婆さんの怒りは、お婆さんの中で起こっている事

そうおもえるのかもしれない

だけど、その時も

私は一生懸命だった。

目の前の三女だけじゃなくて

長女も次女もいて、いろんな事をこなしながらも

自分なりに最高の子育てがしたくて、一生懸命勉強してた。

その一瞬を切り取ると、どうとでもとれる

だけど、どんな人だって、その場所で一生懸命生きている

その瞬間だけで

自分の価値観だけで見るんじゃなくて

みんなが一生懸命頑張ってるんだ

そう思えたらきっと

見えてる世界が変わってくると思う。

そう思える様になったのは、きっと私の自己肯定感が上がったから

失敗もするし、うまくいかないこともあるけど、そんな自分も責めなくなったから

そして、それはきっと

子ども達が私を無償の愛で包んでくれているから

子育てで、ママの自己肯定感上がるんです!!

そう、子どもが私のタンクを満たしてくれていた!!

こんなにビッグな愛をくれている!!

しっかり受け取ろう

 

 

自信タンク激減の後は、大きな学びが待っている

自信タンク激減の後は、大きな学びが待っている

はい、めっちゃメンタル落ちてました

 

久々にタンクの水が減っているのを自覚した

 

自信タンク理論家 あやです。

 

 

先週末位が、ヤバかったです。

 

そういうと、「ヤバいなぁ」って私、良く言ってることに気がつきました。

 

昨日、体重計に乗った三女

 

「ねぇ、まま見て!11(kg)だって....ヤバいなぁ

 

 

気付かない所で、見られているものです。三女よ素敵なフィードバックをありがとう

 

 

そんな訳で、本題です。

 

 

私、今のお仕事を再開するとき、心に誓ったことがあります。

 

必ず、子育ても満足させると...

 

といいますのも、私仕事が好きすぎて、楽しすぎて夢中になっちゃうので、

 

意識しておかないと、すぐそっちの頭になってしまう。

 

もちろん、子ども達のことが大切なので、そこはうまくバランスをとりながら...

 

 

だけどね、やっぱり気付くと仕事の比重が増えていて

 

求めてもらえると、それに最高の状態で応えたいって思うじゃないですかぁ...

 

バランス崩れて来てないかなぁ...気になりだした、そんな時...

 

 

長女と次女が初めて、公開テストなるものを受けてみたんですよ。

 

そしたらね、そりゃ、そんなにうまくいく訳も無く。

 

次女なんて、解答用紙に書くって事すら分からなかったって

 

まぁ、そんなことも笑い話の筈なんだけど...

 

 

なんだか、私の心は雲行きが怪しい

 

 

そう、また始まってたの。

 

自分、責め責め攻撃が...

 

子ども、もっとみてあげなくちゃいけないんじゃない?

 

 

そうなる時は、大概自分が疲れている。

 

いっぱい、いっぱいで動いているとき

 

子どもが、ちゃんと見れていなかった

 

その事実を隠したくて

 

 

勝手に被害者になろうとしていた。

 

イライラして、子どものせいにしていた。

 

忙しいせいにしていた。

 

なんか分からない憤りを感じていた。

 

 

いろんな事が起こって、子どもに劇怒りして

 

もう、こんな自分嫌だぁ!!

 

ってなって

 

 

あぁ、これは何かに気付くチャンスなんだな

 

ふとそう思ったら、ノートに書き出していた。

 

自分の期待、思い、そして、ありのままの自分を認めていく。

 

どうなることが理想なのか、、、。

 

そして、こどもが描くママへの理想は?

 

 

 

 

それから、子ども達と沢山話した。

 

小さな私もありのまま伝えて、悪かったと思うところは謝った。

 

子どもはすべてお見通しだった。

 

 

そんななか、昨日、長女と次女に聴いた

 

「どんなママだったら最高? ママがそうなるならないは別として、思いつくまま言ってみて」

 

そしたら、次女は

 

朝の声のかけ方から、ピアノの褒め方、なんでも買って欲しい

 

などなど、楽しそうに話してくれた。

 

 

長女に同じ質問すると、

 

「今だよ、今」

 

「え?今?」

 

「うん、今のママが最高だよ」

 

「え?なんで?ママめっちゃ怒るやん」

 

長女「だから良いんやん!!」

次女「怒るから良いんやん」

 

あ。ハモった

 

「何が良いの?怒られたら誰だって嫌やん」

 

「それ、私達の為に怒ってるんやろう?」

 

「怒ってもらえないと、気付かないままやん」

 

 

そういうと、週末私が怒ったのは、長女が自分の目線しか見えてない事

 

習い事や、勉強するのにもお金がかかってるし、送迎もやってる。

 

その為に、パパもママも協力しているし、応援もしている。

 

習い事の話し合いをしているときに、そこが分かってる発言ではなかった事に、怒ったのだった。

 

 

まぁ、怒りになったのは、私がそこを頑張りすぎてたからなんだけどね

 

怒りの中にある愛と、本気度をちゃんと受けとってくれてたんだな

 

怒りだからこそ伝わる本気度ってあるよね。

 

 

できれば、子育ても楽しみながらやっていきたい。楽しみながら続ける為には、頑張りすぎないこと

 

やっぱり、心の余裕と、体力の余裕って必要だよね。

 

 

やりたい事が

 

やらなければならない事

 

にならない為には、

 

 

自分の心の声、身体の声を聞き逃さないこと。

 

しんどいな、なんか違うなと感じたら頑張りすぎてるのかもしれない。

 

その人のバランスは、その人にしか分からない。だからひとつ、ひとつ検証していく必要があるよね。

 

 

だけど、時々訪れる自信タンク激減の後には、必ず大きな学びがある。

 

そう、どんな状態になっても私達は戻って来れる。

 

そして、子ども達は暖かく見守ってくれている

最後の箱から出た瞬間

自分の罪悪感から解放されると

世界が変わってみえてくる

 

自信タンク理論家 あやです。

 

私は長女が4歳、次女が2歳の時に心理の勉強を始めました。

 

それは、私が長女を心から可愛がれていないような気がしたから。

 

長女が4歳の時、自分に余裕がなくなって、周りの目を気にしてばかりいた私は、長女に酷い言葉をかけてしまった。

 

その瞬間、私は自分を正当化するために、そんな自分を周りのせいにした。

 

心理の勉強をし始めて、私は自分の罪悪感を胸の奥深くにしまって、箱に入ってることに気がついた。

 

セッションで大泣きして、200時間以上も講座を受けて、ひとつひとつ自分と向き合って、いろんな自分を認められるようになった。
怒ってしまう自分も、

 

抱きしめられなかった自分も、

 

子供に優しくできなかった自分も、

 

子供をコントロールしたくなっていた自分も、、、

 

自分の罪悪感も、嫉妬も、好きじゃないところも、、、

 

10冊以上に及ぶノートに思いのたけを書き出して、自分と向き合ってきた、もう過去の事で手放すものなんてないんだと思ってた。

 

先日、長女に些細なことを注意した。

 

長女は優しくて、とにかくなんでも相手を考えて行動してくれるから、対人関係で私が悩むことは殆どなかった。

 

そのことですら、私は自分を責める。

 

私がそうさせているんだと。

 

そして、注意をされると、だんまりになる。
自分が悪いと分かっていても、
謝るでもなく、言い返すでもなく、
ただ、悲しい顔で黙っている。
以前、担任の先生にもそれを注意されていた。

 

なんだか異様に腹がたった。

 

「なんの為に言わないの?」

 

私がきいても、黙っている。

 

いつものパターンといえばそれまでだけど、なんだか今日はやっと向き会うときが来たんだと感じた。

 

「ママはあなたのその姿をみるとね、凄い腹がたつの。
なんでかってね、ママが怒って育てたからあなたは自分の意見を言わなくなってしまったんじゃないかって、、、
だんまりされる度に、上手に子育てできなかった自分を責めるのよ」

 

溢れる涙を抑えることもできずに、ありのままの自分の気持ちを伝えた。

 

私がそういった瞬間、

 

長女が嗚咽を上げながら泣き崩れた。
長い、長い大泣きの後

 

「ママの気持ち聞けて、嬉しかった
私、黙るのやめるね。自分の気持ちいうね。
周りの人に意見合わせるのもやめるね。
本当の気持ちで生きていくね。」

 

そう言ってくれた。

 

あの、産まれたばかりの、愛おしくてたまらない長女が目の前にいた。

 

 

思わず抱きしめて、

 

ありがとう

 

そう伝えた

 

最後の、はこから出たんだな。

 

咄嗟にそう感じた。

 

私が、五年間苦しんだものは、
自分が自分を責める気持ちでした。

 

分かっていても、そこから抜け出せない。

 

だけど、五年前の私に伝えたい
たとえ相手が子供だったとしても、正直に自分の気持ちを打ち明けていいんだよって。

 

申し訳ないと思ってる気持ち、苦しんだ気持ち、そのまま子どもは感じてとってくれる。

 

もう、私、本当にありのまま生きていいんだな。

 

やっと、自分を許すことができたんだな。

 

そう思えたエピソードでした。

こどもを抱きしめられない自分ごと抱きしめちぇ!

やっぱり、ありのままの自分を認めること

 

わかっちゃいるけど、どうやったらいいのよ!!

 

 

こどもを抱き締められなかった自分ごと抱き締めたら

 

こどもが抱き締められるようになりました

 

自信タンク理論家 あやです

 

 

 

私が心理の勉強を始めたのは、こどもを抱き締められない自分に気がついたから

 

 

次女が産まれてしばらくした長女のイヤイヤ絶頂期

 

長女に優しくできない自分に気付いた

 

ある時は、ヒステリックに怒ったり、酷い言葉をかけたり、、、

 

とにかく、どうにかしたかった

 

苦しかった

 

 

それから、アドラー心理学を学び

とっても勉強になって、凄く救われた気がした

 

 

 

でも、抱き締められないのは同じだった

 

 

 

なぜなら、理想ができれば、できるほど

出来なかったときに、やっぱり自分を責めてしまっていたから(私の場合)

 

 

できない自分をみてしまう

 

 

そう、もうそれは思考のクセなんだと思う。

 

 

でもね、その思考のクセも

 

 

メガネを掛け替えたら、全てが変わって見えた

 

 

『ある』からみれるようになった

 

 

そのためには、

 

 

沢山の「~しなくちゃ」に気付く

 

 

こどもに優しくしなくちゃ

こどもを抱き締めなくちゃ

きちんとしなくちゃ

ちゃんとしなくちゃ

 

 

そうそう、気を抜くと

 

私たちはすぐに

 

くちゃくちゃ星人になってしまう

 

くちゃくちゃ星人は、くちゃくちゃ星に飛ばして

 

すべてに『いいよ』をだしていく

 

 

こどもに優しくできなくてもいい

抱き締められなくてもいい

きちんとしてなくてもいい

ちゃんとしてなくてもいい

 

 

ありのままの自分そのまま抱き締めてみたら

とっても楽になる

 

 

タンクがみたってくるのがわかる

 

 

そしたら、とっても穏やかな日々が待っている

 

 

 

ところが、しばらくすると、またうまくいかなくなる

 

 

うん、なんせクセやから

 

 

気を抜くとすぐ、またくちゃくちゃ星人になってる(笑)

 

 

その時は、もうそんな自分ごと抱き締めて♪

 

 

優しくできない自分を責めるのも

抱き締められない自分を責めるのも

 

 

本当は

 

 

こどもに優しくしたい

こどもを心から抱き締めたい

 

 

そんな想いがあるからだもん

 

 

自分を責めちゃう人は頑張りやさんが多い

周りを気遣ってくれる

とっても優しい人が多い

 

はい、私です(笑)

 

 

そんな私に

心友が教えてくれた

 

 

貰った言葉を『ありがとう』と素直に受けとったら

 

 

タンクがいっぱいになった

 

 

帰って、心から娘を抱き締めたくなった

 

 

 

そして、抱き締めたら

 

タンクの水はどんどん溢れ出した

 

 

どんな自分でもいい!!

 

そのままの自分ごと抱きしめちゃえ!!叶える鉄板ランチ会

私がどう見たいかで、みたい世界は変わるのです

私がどう見たいかで、みたい世界は変わるのです

どえらいことです!

 

毎日、いっぱいいっぱいになりすぎてて

 

10日以上もブログ放置しておりました

 

その間も観に来て下さっていた方々ありがとうございます。

 

 

さぁ、さぁ、やりますよ♪

 

 

自信タンク理論家 あやです。

 

 

忙しすぎると、タンクの水が減ってしまう。

 

 

うん、これやっぱり、あるなぁ。

 

 

そこに、ちょっとメンタル落ちるようなことがあると、

 

 

とたんに、ないばかりみてる。

 

 

そんな時は、無理矢理『ある』をみようとしない

 

 

そこには、必ず『悲しみ』のフィルターがあるから

 

 

丁寧に、悲しみを感じてみる

 

 

本当、それ大切だなぁと感じます。

 

 

誰も悪くないし、正解がある訳でもない

 

 

どんな世界をみたいかは、全て自分で決めていて

 

 

それを、私がみているだけ。

 

 

ならば、どんな世界をみたいのか、自分に聞いたら良いんだよね。

 

 

自分のメガネを掛け替えて、

 

 

ないの世界から、あるの世界へ...

 

 

 

と言う訳で、やらなくちゃ

 

 

で始めた七五三

 

 

 

 

3歳の帯セットが無いことから始まり

(実家に送ってしまっていた)

 

 

更には肩あげもできてないことが当日判明

 

 

一瞬は、着物は難しいかなと思ったけど...

 

 

遠方からおじいちゃん、おばぁちゃんも来てくれる

 

 

何より、可愛い孫の姿みて欲しい!!

 

 

よし、できる理由しか考えないぞ!

 

 

 

よし、肩はクリップで止める。被布着れば分かんない。

 

 

靴下と靴だったら、歩きやすい

 

 

 

三女の和風髪飾りが無くったって

 

 

なんとかする!(ていうか、むしろこれも可愛い)

 

 

 

次女のバックを三女に取られて、記念撮影は大泣きだった次女。

 

千歳飴を使って、うまいこと取り返すという交渉術も見せてもらった。

 

 

 

怖くて、なかなか降りれなかった太鼓橋も、素敵な思い出写真に

 

あぁ、全ては、自分がどうみたいかなんだ。

 

 

とにかく、やってみる!

 

 

そしたら、いつの間にか、最高に楽しい七五三になっていました。

 

 

あぁ、こんなことなら、もっと最初から楽しんでたら良かった。

IMG_20171126_184233826.jpg

 

やらなくちゃ、って思う気持ちの裏側には、

 

沢山の『こうあるべきだ』が私の中にあって

 

そんなことを、全部取っ払わなくちゃいけないことが次々とおこってくる

 

それを取っ払ったら、ただ楽しめる自分がいました。

 

 

できることからやってみる!

 

 

考えるより、行動してみる

 

そしたら見えてくることがあるかもしれません。

 

 

 

 

我が家の台風

我が家にも暴風、雷警報発令中

 

やまもと家の台風の目

 

(自信タンク理論家) あやです。

 

 

 

今日は、自信タンク理論家にカッコをつけておきます。

 

名乗れる程、自信ないわぁ

 

実際の台風は大きな災害なく過ぎてくれる事を祈ります。

 

 

 

ところで、我が家の台風の目は

 

本当に小さい、小さい事で劇怒り

 

 

洗濯物を畳むのが苦手な私,,,

 

正直に言うと、後回し、後回しになって、畳む前の洗濯物がカゴに山積み状態に、

 

週末や、時間のあるときに畳んでるんだけど、

 

畳んだ洗濯物を、片付けてと言った時に、片付けない(特に次女)

 

そして、しばらくすると、また畳む前の山積みの洗濯カゴに戻ってる。

 

し、か、も!

 

脱ぎ捨てたタイツなんかが、ドーナッツになって、綺麗な山の中に

 

そして、これから洗う洗濯物の山の中には、

 

確実にまだ着ていない服が入ってる

 

 

ちょっとー!!

 

 

もうね、最初に子どもの意見を聴きましょうとかないからね

 

これぞまさしく台風の目!

 

容赦なく打ち付ける

 

 

何回言うのよー!!

 

な〜んで、洗濯物ひとつまともに入れられへんの!!

※注意 原因追及して、責めても望む行動は得られません)

 

ママは、あなた達の召使いじゃないのよ!!

(完全被害妄想)

 

何回洗濯させるつもりなん!!

(正直、洗濯機回す回数はあまり変わらない)

 

 

恐れ戦いた娘は、腰を抜かして泣いている

 

 

(子ども達に何が伝わったら良いのかな)

 

 

冷静な、もうひとりの私がつぶやく...

 

 

「ママは、あなた達が洗濯物を畳んでくれたとき『わぁ、ありがとう』って喜んで片付けるよ」

 

 

「あなた達にそんな気持ちがあったら、こんな事するかなぁ?」

 

 

「洗濯してもらえる事は、当たり前の事なのかなぁ?」

 

 

そっかぁ、私は、

 

子ども達が、洗濯してもらうの当たり前だと思ってる事が悲しいんだぁ

 

私が大切にされてないと思って悲しいんだ

 

洗濯する私の事、少しでも思いやって欲しいんだ

 

子ども達に、そこに気付ける人であって欲しいんだ。

 

 

そう、私の子育てはかなりその部分を大切にしている。

 

子どもだから、言われなかったら分からない事って確実にあると思うんです。

 

 

例えば、パパがお仕事に行ってるのは誰の為かなぁ?とか

 

実家に帰った時に、おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさんが大切にしてくれるのは、とっても愛されてる事なんだよ。とか

 

習い事の先生が、あなた達に厳しく注意してくれるのはなんでだと思う?とか

 

 

子どもの目線だけではなく

 

大人からみた目線や想いを伝える事も、私は、親の務めだと思ってる。

 

 

何の為に伝えるのかと言うと

 

沢山の視点を持った子どもに育って欲しいから

 

沢山の視点を持った上で

 

沢山の愛も受けとって

 

自分で決めた行動を選択、実践出来る

 

そんな人に育って欲しいから

 

 

その為には、視点も大事だけど、自信も大事だよね

 

今日の私が育めたのは

 

怒られても立ち直れる自信かしら

 

 

そういうと、他の大人の視点は伝えてたけど、私の視点は伝えてなかったなぁ。

 

どんな想いで、家族の事をしているのか話してみよう。

 

お手伝いしてもらえたとき、どんなに大切にされてるって感じるか伝えてみよう。

 

分かってよ!じゃなくて

 

私の想いも、上手に伝えていこうと思います。